緩んだ試合
第14節 vs.アルビレックス新潟
*試合は序盤から球際厳しくボールを奪うとカウンターを仕掛ける神戸らしさを見せ、19分には石櫃が右スペースへと送ったボールをカンジョがヒールで落とし、レアンドロ→近藤ユースケ→レアンドロと華麗にワンツーが繋がるとレアンドロが豪快にゴール左へと突き刺し先制する。その後は押し込まれる展開が続くも踏ん張りを見せていた神戸だが、36分にゴール前でのFKを直接、マルシオ・リシャルデスに決められ同点とされ、前半を折り返す。
後半に入っても前半終盤の悪い流れは変えられず、53分には左クロスを折り返され手薄になった中央でまたもマルシオ・リシャルデスに決められ逆転を許すと、67分にはエジミウソンにダメ押しとなるヘディングシュートを浴びた。神戸も鋭い出足でボールは奪うものの次のパスが全く繋がらず、チャンスを作り出せずに時間は進み、先制点以降は良いところなく敗れ、新潟戦の初勝利はまたもお預けとなった。//R//
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