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2007/06/19

ニッカン

▼神戸“英国の壁”DFトーメが復帰
左太もも筋膜炎で離脱していた神戸DFトーメが戦列復帰した。20日のアウエー浦和戦に向け練習を再開。試合形式などを無難にこなし、4月21日名古屋戦以来、9試合ぶりのベンチ入りが濃厚となった。プレミアリーグで165試合に出場し、英国で「ウォール(壁)」と呼ばれた助っ人は「長い間練習していなかったから純粋に嬉しい。神戸に力を与えたい」。最近2試合で6失点のチームを復調させる意気込み。

スポニチ

▼神戸、DFで連係確認…指揮官「後ろ4人の問題」
強敵の浦和戦(20日、駒場)を前にDFラインにメスが入った。今季初の連敗中で、ともに3失点という内容。「ラインコントロールとチェックの甘さ。後ろの4人の問題」と話す松田監督は、DFの4人を呼んで連係を確認した。DF北本は「当たり前のことをまたやるだけですね。浦和という相手はモチベーションも上がる」と気持ちを切り替えて敵地へ向かう。

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