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2007/06/25

関西学生サッカー 1部-2部入替戦(春季)

*第2戦 (24日)@鶴見緑地球技場
大院大(1部8位) 1-2 姫独大(2部3位)
※ 05 MF 大山 敬祐 →先発フル出場
※ 16 MF 市川 慧史 →先発フル出場
※ 09 MF 久保田 翔 →先発フル出場 2得点
※ 38 FW 岩田 大樹 →ベンチ入りも出場機会なし

阪南大(1部9位) 1(延長)0 大教大(2部2位)

※大院大、阪南大は1部残留。大教大、姫獨大は2部残留。

神戸新聞

▼姫路独協大 昇格ならず 勝利も第1戦の大敗響く
サッカーの関西学生リーグ1部2部入れ替え戦第2戦は24日、大阪市の鶴見緑地公園球技場であり、姫路独協大(2部3位)は大院大(1部8位)に2-1で勝って1勝1敗としたが、得失点差で及ばず、初の1部昇格を逃した。
もう1試合は、阪南大(1部9位)が延長戦の末に1-0で大教大(2部2位)を破って1部残留を決めた。

▼守備に進歩 出直し誓う
大院大に競り勝った姫路独協大だったが、2試合の合計スコアで及ばず、初の1部昇格はならなかった。それでも、昌子監督は「着実に半歩でも進んでいる」と、選手たちをねぎらった。
16日の第1戦。「いけるんじゃないかという気持ちがあった」(井上主将)といい、1対1で競り負けるなど3-9で大敗した。昇格は厳しくなり、選手たちも落ち込んだが、「2敗するのと、1勝1敗にするのは違う」と思い直した。第2戦の勝利へ向け、守備練習に力を注いだ。
この日は一度は追いつかれたが、守備は大崩れしなかった。そして後半32分、久保田がこぼれ球を押し込んだ。
昇格は秋以降へ持ち越されたが、井上主将は「1部と真剣勝負ができたのはプラス。次は必ず上がりたい」と出直しを誓った。

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