第22回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 関西大会
*グループリーグ第1節
vs.イルソーレ小野FC@水口スポーツの森(14:30K/O,晴) [30分ハーフ]

V神戸 4(2-0)0 I小野
*得点*神戸:片岡(18分)浜口(23分)阪口(33分)小川(40分)
*メンバー
[GK]松村[DF]濱田,山下,森下,長尾[MF]和田(→47分.堀江),片岡,阪口(→38分.白岩)[FW]小川(→47分.広田),浜口(→58分.西村),三輪(→43分.峯崎)[SUB]末廣,清水,石末,李
*上位6チームに全国大会の切符が与えられる関西大会。ヴィッセル神戸、初戦の相手は県大会決勝リーグで敗戦を喫したイルソーレ小野FCとの再戦となった。試合は開始直後に緊張からかCKを許すなど押し込まれたが、積極的にミドルシュートを狙うなど次第に神戸が主導権を握っていく。12分には早いリスタートから左のスペースへ飛び出した三輪がシュート。13分にもオフサイド崩れから三輪の上げたクロスをファーで小川が合わすなど得点の香りが漂い始める。すると18分、片岡のパスを右サイドで流れながら受けた小川がエンドライン際で折り返すと、ゴール前へと走り込んだ片岡が頭から飛び込み先制点を挙げる。県大会では先制後の追加点が奪えず自滅した格好となったが、この日は23分にDFラインをうまく抜け出した三輪のクロスを浜口が頭で決め、前半のうちにリードを2点とした。28分にも片岡のループパスを三輪が胸トラップから反転ボレーシュートを狙うもわずかにゴール右へと外れ、前半を2―0で折り返す。
後半も早々の31分に濱田の縦パスに走り込んだ阪口の右クロスを浜口がファーで合わせたがこれは惜しくもポストに嫌われる。32分にも阪口がこぼれ球をダイレクトで狙うなど前半の勢いそのままに攻め立てる。すると33分、三輪の左クロスをファーでフリーになった阪口が冷静に決め、3―0とする。40分には小川が前線での粘り強いチェイシングからボールを奪うと、そのままGKも交わし無人のゴールへと流し込んだ。その後は広田,堀江の2年生コンビなどフレッシュな選手を送り出し活性化を図る。ゲーム終盤には峯崎、広田がフィニッシュに持ち込むもシュートはともにGKの正面を突いた。そして試合はそのままタイムアップ。まだ決定機を決めきれない場面も見られたが、守備面ではイルソーレをシュート0に抑える“完封”でリベンジを果たした。//R//
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