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2007/05/26

感傷的な完勝も、ちょっぴり恨めしく

第13節 vs.柏レイソル

 中位グループに離れずついて行く為に勝利する事が絶対命題と言い切っても過言ではない一戦。「柏バカ一代」と「神戸讃歌」がスタジアムにガチで響く中、選手入場。神戸は後半のバテが気になるほどの立ち上がりの良さを見せ、それを象徴するかの様にボッチCKからのヨシトゴールで13分に神戸先制。後半、同点にされるも、ボッチ→ヨシト(72')で再リード。このまま試合を終え、更なる高みを目指せる位置のキープに成功しました。キックオフ直後から「最後まで、持つのかな」と不安がよぎるほどの積極的な動きは、今日に賭ける気持ちを強く表してた様に思え、個人的にはドローでokとした柏の思惑を見事に粉砕し勝ち点3を得たことを評価したいと思います。

 また選手がピッチ上で戦う様に、松さんを先頭に敵ベンチと戦う神戸ベンチの姿勢に一体になってる事を感じ、自身も奮い立たせられるものがあるんですが、今の位置をキープできてる要素のひとつだと思っています。こう考えれば昨年末に苦労して皆で勝ち取ったJ1昇格、最後の最後に柏に抜かれ、入れ替え戦に回ったのは本意じゃなかったけど、その柏とJ1の舞台で再び対戦し「戦う姿勢」を90分見せることが出来たのは、なんか成長を見せれたという誇らしさと清々しさを感じた珍しく感傷的な完勝だったかもです。両親招待した時に、こういう試合してくれればなー、とちょっぴり恨めしくも思った、この試合でした(笑)//pasto//

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