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quarta-feira, 16 de maio de 2007

デイリー

▼大久保お得意様で代表入り再出発だ
J1神戸は15日、神戸市西区のいぶきの森球技場で20日の磐田戦(ヤマハ)へ向けて練習を再開した。今回の日本代表候補合宿に招集されなかったMF大久保嘉人(24)も、元気に練習に参加。「ちょっとは(代表招集も)期待していた」と胸の内を明かしたが、すでに気持ちの切り替えは完了。相手別で自身最多の6得点を挙げている磐田をたたき、日本代表入りへ再出発を切る。
9対9の実戦練習では、何度も強烈なシュートをゴールネットに突き刺し、ダイビングヘッドも果敢に狙った。生き生きした表情で約2時間、しっかり汗を流した。代表招集にも「まだ先があるんで」と笑顔。今後も変わらず、必死のアピールを続けていく覚悟だ。
チームの磐田との対戦成績は4分け14敗だが、自身の相性は抜群だ。プロ初ゴールを決めたのも、2001年4月4日のナビスコ杯磐田戦なら、リーグ戦初得点も磐田戦だ。「いいイメージ?そうですね。ただ、あのころとサッカーも全然違う。まあ頑張ります」。プロとしての自信をつかんだ相手から、今度は日本代表への足がかりをつかんでみせる。

ニッカン

▼J規律委、近藤祐から事情聴取
Jリーグ規律委員会は15日、13日の神戸-大宮戦で大宮DF波戸康広(31)が神戸FW近藤祐介(22)への頭突きで退場となった問題で両者を東京・文京区のJリーグに呼び、ビデオを見ながら事情を聴取した。波戸は行為自体を反省しながらも、ピッチを去る際に相手選手に押されて左肩を脱臼した(全治3週間)件に「前からなら予想もつくが後ろからやられたので」とぶ然。同行した佐久間強化部長はビデオを提出し、波戸への暴力行為について抗議した。一方、神戸の安達社長は「波戸君には非常に申し訳ない」と話し、MFキム・テヨン(18)の関与を認めた。波戸と口論して発端となった近藤祐を含め、3選手が処分される可能性が出てきた

スポニチ

▼神戸・大久保嘉、代表再挑戦誓う「頑張ります」
またしても日本代表から漏れた神戸のFW大久保嘉が15日、日の丸への再挑戦を誓った。「ちょっとは期待していましたけど、しょうがないですね。また頑張ります」と笑顔をのぞかせた。日本人2位となる6得点を挙げ、今回こその期待は自他ともに高かった。それだけに失望も大きいが、この2日間で気持ちを切り替えた。「まだこれからですよ。そんな人はたくさんいると思いますしね」と前向きな姿勢を見せた。
次節の磐田戦(20日、ヤマハ)は、仕切り直しには最適の相手。リーグ戦6試合で6ゴールを挙げており、01年4月4日のナビスコ杯ではプロ初得点も決めている。何度落とされても、オシムへアピールを続けるつもりだ。

スポーツ報知

▼Jリーグ、14歳以下Lを試験的に実施
Jリーグは15日の理事会で、14歳以下によるリーグ戦を試験的に行うことを報告した。本格開催は来年からになる。
Jリーグ各クラブの下部組織などが参加。ことしは北海道、東北、北信越、北関東をまとめたリーグと、チームの多い関東を2つに分けた3リーグを試行する。関東の2リーグはすでに試合を行っている。
Jリーグでは、試合出場機会が少ない年代の育成を目的に、すでに13歳以下選手によるリーグ戦をスタートさせている。

11:00 AM in ニュース'07 |