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2007/03/20

神戸新聞

▼大久保嘉 左足首ねんざ
Jリーグ1部(J1)神戸の大久保嘉と坪内は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場であった練習中に負傷し練習を途中で切り上げた。大久保嘉はシュートの際に左足首を痛め、坪内は選手との接触で左ひざを打撲した。
大久保嘉は「大事をとっただけで平気。明日は練習する」と話し、宮内トレーナーは「軽いねんざだと思う」と説明した。坪内は「明日まで様子をみる。試合は大丈夫」と話した。

▼トーメが復帰
右足甲外側の骨折と右足太ももの肉離れで別メニューだった神戸のトーメが18日、約4カ月半ぶりに全体練習へ合流した。19日は戦術練習に加わり、「けがは百パーセントに近い状態まで治った。あとは練習で試合感覚をつかみたい」と話した。

デイリー

▼大久保ヒヤリ…左足首ひねった
J1神戸のMF大久保嘉人(24)が19日の紅白戦で左足首をひねり途中離脱した。シュートを打つ際に痛めたもので、そのまま練習を離脱。21日のナビスコ杯・千葉戦(ホムスタ)は欠場することが濃厚となった。
紅白戦で大久保は、控え組でプレーしていた。一瞬、顔をゆがめたエースの姿は周囲をヒヤリとさせた。しかし、「全然大丈夫。明日も練習します」と本人は軽傷を強調。患部をチェックした宮内トレーナーも「軽いねんざだと思う」と話した。
チームはナビスコ杯でバックアップ陣の底上げを図る方針。17日の横浜M戦では2得点を挙げた大久保だが、開幕前に右太ももを痛めたこともあり、この日の“ハプニング”以前から21日の出場は微妙だった。
クラブハウスで足を圧迫する治療を受けた大久保は、テーピングを持って現れた。左足首については「平気。(テーピングは)寝るときも圧迫しないと腫れちゃうから。病院にも行かない」。再度大事を取ったことをアピールしたが、ナビスコ杯で強行出場することはなさそうだ。

ニッカン

▼神戸、21日ナビス杯で6人先発入れ替え
神戸が先発6人の大幅入れ替えでV2王者に挑む。21日のナビスコ杯千葉戦(ホムスタ)に向けて19日、紅白戦で新布陣を試した。4-1の大勝で今季初白星を挙げた17日のリーグ戦(横浜戦)の先発から、2得点のFW大久保を含む6人を変更。松田監督は「バックアップメンバーの底上げになれば」と選手層を広げる意図を説明した。
選手たちもビックリだ。紅白戦前に主力組を表す黄色のビブスを受け取った岸田は、目を白黒させた。「全然予想してなかった」。関学大から04年に神戸入団も1年で戦力外通告を受け、JFLのYKKAPを経て今季再入団を果たした25歳の苦労人。3日の開幕清水戦に途中出場して3年越しのJデビューを果たしたばかりだが、右MFでの公式戦初先発が濃厚だ。突然の抜てきに驚きながらも「自分の力を試したい」と瞳を輝かせた。
燃えるのは新メンバーだけじゃない。レギュラーを“守る側”のDF北本も「全員にとってチャンス。みんなが必死になると思う」と歓迎した。チーム内の競争激化に目の色を変えたイレブンが、ナビスコ杯2連覇中の王者に襲いかかる。

▼神戸大久保ヒヤリ、左足首ひねる
神戸エース大久保がヒヤリとした。19日、控え組で出場した紅白戦で左足首をひねって負傷退場した。練習を途中で切り上げるも「念のため。明日(20日の練習)も出ます」とホッとした表情。DF坪内も接触プレーで左ひざを打撲したが「たぶん大丈夫」とテーピングを施して引き揚げた。右足甲の骨折で昨年11月から離脱していたDFトーメが、この日から実戦練習に復帰した。

スポニチ

▼神戸・大久保嘉“左足首捻挫”千葉戦先発回避へ
神戸のFW大久保嘉人(25)が19日、紅白戦で左足首を捻挫し離脱した。21日のナビスコ杯・千葉戦(神戸ウ)へ向けて全体練習を再開。紅白戦で大久保嘉は左サイドから中央へ切り込み、シュートを放とうとした瞬間「痛っ!」。しばらくペナルティーエリアで倒れ込んだ。トレーナーの肩を借りてようやく立ち上がり、ピッチの外へ退いたほどだったが、練習後には意外なほど元気な姿を見せた。
「大事をとってやめた。あす(20日)の練習は全然問題ない」
病院には行かず、クラブハウス内で治療を受けた。松田監督は千葉戦での先発起用を考えておらず、無理はさせない方針だ。

サンスポ

▼神戸・大久保嘉人左足首を負傷…ナビスコ杯出場微妙
J1神戸のFW大久保嘉人(24)が19日、紅白戦で右足でシュートを放った際にバランスを崩し左足首を捻ったため、途中で練習を切り上げた。あす21日のナビスコ杯(対千葉)の出場は微妙。17日の横浜M戦で2得点し、オシムジャパンでの代表初招集なるかと注目されていた。

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