香りすれど、実はなし。
第4節 vs.鹿島アントラーズ
何とも複雑な気分で試合の終わりを告げるホイッスルを聞いた。正直、ドローで良かったと言うほど鹿島が調子良かった訳じゃなかったし、勝てた試合かと問われれば、"そう"とも言い難い、本当にあと味の悪い試合でした。翌日いぶきでスタッフと話してた際に鹿島戦に話が至り「得点の香りするチームになったよね」ってところで落ち着いたのだけど、試合終了直後に感じた"あと味の悪さ"は、いい香りを嗅がさるだけ期待させておいて、結局はお預けを喰らった気分の悪さだったんかなと、言いようのない試合後の気持ちを言葉にできた事で心のモヤが晴れ少しラクになった気がしました。
しかし敵を讃えるのも何ですが、鹿島の応援を聞きながらJ1へ戻ったことを実感し、彼らが大声で歌えば歌うほど「J1復帰、おめでとう♪おめでとう♪」としか聞こえなかった私は耳医者行った方が良いのでしょうか‥どうあれ、鹿島の応援がJ1クラスの完成度であることは私の中で紛れもない事実だということを再認識しました。//pasto//
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