« 練習試合(JrユースA) | トップページ | 神戸新聞 »

2007/02/11

練習試合(ユース)

vs.関西トレセンU-14@いぶき人工芝(11:45K/O,晴) [30分ハーフ]

V神戸 3(2-1)2 関西TC
*得点*神戸:中谷(12分)鈴木(28分)上諸(36分)
*メンバー
前半[GK]中村[DF]練習生,飯尾,志田,原田[MF]鈴木,上諸,練習生,中谷[FW]練習生,東城
後半[GK]練習生[DF]飯尾,志田,佐川,原田[MF]鈴木,上諸,東城,中谷[FW]練習生,上谷

*試合は開始4分に右サイドを崩され(C大阪の18番に)ニアへシュートを決められ先制を許す立上がりとなった。さらに宇佐美のFKからゴール前で混戦になった所を蹴り込まれるも、これはオフサイドの判定。神戸は12分に練習生(FW)が右サイドをえぐり折り返したボールを中谷が角度のない所から突き刺し、同点に追い付く。その後も東城が仕掛けてシュートを放ち、練習生(FW)も積極的にミドルシュートを放つなど押し込む展開となる。そして28分、DFラインをうまく抜け出した鈴木がかわしてシュートを決め、勝ち越して前半を終える。
後半には長らく戦列を離れていた佐川と上谷が実戦復帰。上谷は開始早々、GKと1対1になるチャンスを迎えるもシュートは惜しくもGK正面へ。36分には左クロスのこぼれ球を拾った上諸がミドルシュートを叩き込み、3-1とリードを広げる。43分にはDFとGKの連係ミスから(C大阪の18番に)ボールを奪われゴールへ流し込まれ再び1点差とされる。その後は中谷のダイレクトボレーがポスト内側を叩くシーンがあったが、逆にクロスバーに2度助けられる場面もあり、試合はそのまま3-2で終了した。
なおこの試合においての宇佐美はボランチの位置でのゲームメイクに徹し、スキを見ては敵陣深くに切り込む鋭いドリブルを仕掛けた。中盤がガンバ勢で構成されていたこともあり連係面など問題はなく、後半にはラボーナで展開を試みる場面も見られた。(R)

|

« 練習試合(JrユースA) | トップページ | 神戸新聞 »

ユース'07」カテゴリの記事