神戸新聞
▼近藤らの移籍期間延長
J1神戸は12日、FC東京から期限付き移籍中のFW近藤祐介(22)と、浦和から期限付き移籍中の徳重健太(22)の移籍期間を1年間延長し、DF石沢典明(21)とFW村瀬和隆(21)は関西リーグのFCMi-Oへ、2月1日から10月31日までの期限付きで移籍すると発表した。石沢は昨年10月25日から約2カ月、同チームへ期限付き移籍した。
▼ペドロコーチが退団
J1神戸の安達社長は12日、ファン・ペドロ・ベナーリコーチ(37)が退団したことを明かした。複数年契約を結んでいたが、「両者合意のもとで決まった」と話した。ペドロコーチは昨季、バクスター監督が退任してからリーグ最終戦まで、実質的な指揮を執っていた。
ニッカン
▼神戸チーム強化策は「ハングリー精神」
神戸はハングリー精神を浸透させ、若手を底上げする。神戸市内のクラブハウスで現場、フロントスタッフ約20人が集まり、今季のチーム方針を協議。その中で「トップとサテライトの差別化案」が浮上した。「サテライトの選手はロッカーを使えないようにする。シャワーはいいけど、風呂も使わせない。そうやってプロ意識を持たせないと」と和田強化部長。甘えを消し競争意識を高めていく。
トーチュウ
▼近藤 1年間の移籍延長
神戸に期限付き移籍していたFW近藤祐介(22)の1年間の移籍延長が決まった。FC東京の椿原社長は「チャンスの多いところで一皮むけて戻ってきてほしい」と期待を寄せた。
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