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2007/01/06

神戸新聞

▼神戸が内山を獲得
J1神戸は5日、J2山形からDF内山俊彦(28)を獲得したと発表した。

山形新聞

▼内山俊彦が神戸に完全移籍
サッカーJ2のモンテディオ山形は5日、9年間チームに所属したDF内山俊彦(28)が、J1昇格が決まった神戸に完全移籍すると発表した。
内山は鹿児島県出身。日本体育研究所から1998年にモンテディオ山形に入団した。リーグ通算201試合に出場し、6得点を記録。高い身体能力を生かし、サイドバックやセンターバックのほか攻撃的なポジションもこなせるユーティリティープレーヤーとして活躍した。「山形は第2の故郷。愛着があり、住み慣れた山形を離れるのは本当に悩みましたが、新しい環境でチャレンジしたいと思いました」などとコメントした。

スポーツ報知

▼モンテディオDF内山が神戸に完全移籍
J2山形は5日、DF内山俊彦選手(28)が、来季J1に昇格する神戸に完全移籍すると発表した。内山はれいめい高(鹿児島)―日本体育研究所から98年に山形入り。今季はリーグ戦34試合に出場して3得点。移籍決定に「住み慣れた山形を離れるのは、本当に悩んだが、新しい環境に身を置きチャレンジしたい」とコメントを発表した。

南日本新聞

▼遠藤兄弟が“里帰り” 小中生と交流/西之表
サッカー日本代表の遠藤保仁選手(26)=ガンバ大阪=と、元五輪代表で兄の遠藤彰弘選手(31)=ヴィッセル神戸=が5日、父武義さんの出身地・西之表市を訪れ、市長を表敬訪問、サッカー少年らと交流した。児童生徒らは現役Jリーガーの来島に興奮気味で、サインや握手を求めていた。
両選手は先祖への墓参や休養をかねて、十数年ぶりにそれぞれ来島したという。昨年6月のワールドカップでは同市でも応援をした経緯もあり、長野力市長を表敬訪問。その後、近くの榕城小学校で、地元サッカーチームの小中学生約120人と対面した。
2人は「サッカーを楽しんで」「この中から世界に羽ばたける選手が出てほしい」とあいさつ。子供たちからは「小学生のころリフティングは何回できたか」などの質問があり、中には「オシム監督の走るサッカーはどうか」「オシム監督とジーコ監督とどちらがやりやすいか」など“難問”も出ていた。
保仁選手は「種子島に来て気分転換になった。来年はタイトルを取りたい」、来季からJ1に昇格する彰弘選手は「J2で苦しい思いをしたので落ちないように頑張りたい」と話した。

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