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2007/01/11

デイリー

▼大久保移籍は14日“デッドライン”
今季J1に復帰する神戸が、獲得オファーを出しているC大阪FW大久保嘉人(24)に対し、返答期限を設定した。安達貞至社長(67)が10日、「新体制会見(15日)までに来てもらわないと。それ以降は受け入れられない。特別扱いはしない」と“デッドライン”を事実上、14日中としたもの。
神戸はC大阪側、大久保側の双方に最終的な条件を提示。今後、交渉の予定もない。獲得の手応えについては「わからない」と話した同社長だが、完全移籍の条件でオファーを出したJ1クラブは神戸のみ。早期返答を求めたのは、大久保が移籍を決断した場合、最も優位にいるという背景もあるようだ。
一方、J2に降格するC大阪も最後までエースの慰留に努める構え。この日、予定していた残留交渉は中止となったが、西村GMは「全く残る気がないなら、もう(移籍が)決まっているはず。直接、会って話すことも考えている」と話した。

ニッカン

▼C大阪大久保、神戸移籍へ11日最終交渉
神戸移籍が決定的なC大阪FW大久保との最終交渉が延期され、11日以降に代理人との間で行われる。10日、田辺代理人は「もう大詰め。明日か明後日にセレッソ側とまず話をして、その後に(移籍先)クラブに連絡を入れます」と語った。神戸入りは秒読み段階で、今週中にも正式決定する見通し。西村GMも「登録のこともあるのでそろそろ結論を出さないといけない」と話した。

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