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sábado, 23 de dezembro de 2006

ニッカン

▼神戸安達GM、大久保への打診認める
神戸の安達貞至社長兼GM(67)は22日、C大阪FW大久保獲得に関して打診していた事実を認めた。「正式オファーには至っていないが、田辺代理人に他の選手も含めて問い合わせをした」と話した。大久保には複数のクラブからオファー、打診が届いており争奪戦となるが「強敵がいるとも聞いている」と慎重な姿勢を崩していなかった。

スポニチ

▼C大阪・大久保“モテモテ”3クラブが熱烈ラブコール
大久保争奪戦が始まった。来季からJ2に降格するC大阪のFW大久保嘉人(24)に神戸などJ1の3クラブからオファーが届いていることが22日、明らかになった。この日はC大阪と大久保の代理人、田辺伸明氏(40)が大阪市内のホテルで2回目の交渉を行ったが、クラブからの金額提示はなし。C大阪残留の可能性がほぼ消滅する一方、資金力で勝る神戸が一歩リードする形となった。

大久保獲得へ“本命”が動き始めた。神戸の安達貞至社長は「(獲得を目指す)候補の1人」と明言。今後、本格的なアタックを開始する。
2年ぶりにJ1を戦うチームにとって、最大の課題が得点力アップ。「FWの補強が最優先」と話す同社長は「たくさんいる欲しい選手の1人」と大久保への興味を示した。さらに「彼の前向きなプレースタイルは好き。うちにはあんまりいないタイプじゃないかな」と一歩踏み込んだ言い回しで称賛した。
最大の懸案は高額が予想される移籍金ながら、これは両クラブ間の交渉で決められるため、それぞれが歩み寄れば大きなネックにならない。来季の年間予算については、「今季がびっくりするほど下がらなかったということは、来季もびっくりするほど上がらない」(同社長)と大幅なアップは見込めないものの、1年間働けば2ケタ得点は期待できる戦力だけに、出費を惜しむ手はない。

07:00 AM in ニュース'06 |