« 神戸新聞 | Main | 神戸新聞 »

sexta-feira, 1 de dezembro de 2006

ニッカン

▼神戸三浦、左足OK「思いっきりやる」
前日に左足首痛の大事をとって別メニューで調整した神戸FW三浦主将が、11月30日は紅白戦にフル出場。軽快な動きで不安を払しょくした。「最後の試合だから思いっきりやりたい。勝ってJ1に復帰する」と決意を示した。

▼“昇格請負人”神戸MF栗原が必勝誓う
「昇格請負人」神戸MF栗原が必勝を誓った。03年に在籍していた新潟(当時J2)も昇格争いが最終戦にもつれ込んだが、先発出場で昇格を決める勝利に貢献。「勝たないといけない状況は、あの時と同じ。感動をもう1度味わいたい」。11月26日には当時のチームメートで横浜FCのMF山口に昇格で先を越され、電話で「次はおまえの番だぞ」と激励されたという。チームで日本人最年長の33歳は「この緊張感は大好きだから」と瞳を輝かせていた。

▼神戸三木谷会長J1昇格へ“太っ腹”企画
J2神戸の三木谷浩史会長(41)が“太っ腹”でバックアップする。勝てばJ1昇格が決まる2日アウエー仙台戦で、神戸-仙台の応援バスツアーを「1人往復5000円」という超格安料金で提供。同区間の往復料金は1万5000円前後が相場で、1人あたり1万円の差額を、ポケットマネーで埋める。
車中2泊という「三木谷プロデュース弾丸ツアー」は当初バス2台、定員100人の予定だったが、応募が殺到。急きょ1台増発し、150人が参加することになった。関係者によると「それでもお断りしたお客様もいる」という大盛況。同会長は相場との差額分、計150万円分を自分の懐から提供する。また飛行機による別ツアーでも、サポーター30人が応援に駆けつける。MF栗原は「神戸から来てくれるのは心強い。みなさんの期待を力に変えたい」と意気込んだ。
11月18日の横浜FC戦後、同会長は「昇格のごほうび? その時考えるけど、サプライズがあるよ~」と予告しており、昇格を決めれば、選手にも臨時ボーナスがありそう。オーナーを務めるプロ野球楽天のおひざ元で、歓喜の瞬間を見届けることができるか? 同会長は最終戦当日のスケジュールを調整中という。

09:35 AM in ニュース'06 |