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sábado, 16 de dezembro de 2006

神戸新聞

▼松田監督の続投正式発表
来季からJリーグ1部(J1)に昇格する神戸は15日、松田浩監督(46)の続投を正式発表した。契約期間は2007年2月1日から09年1月31日までの2年間。
安達社長は「今年のバクスターのサッカーを継続できること。また、若手の扱い方が非常にうまい」と続投の理由を説明した。松田監督は「阪神・淡路大震災を乗り越えてチームがスタートしたときと同様、気概を持って精いっぱい尽くしたい」とコメントした。

ニッカン

▼J1復帰の神戸、松田監督続投を発表
J1復帰を決めた神戸は15日、松田浩監督(46)の続投を発表した。来年2月1日から09年1月31日までの2年契約。同監督は福岡監督を経て今年8月にコーチとして神戸に復帰。同9月に退任したバクスター前監督の後任を務め、福岡との入れ替え戦の末にJ1昇格を決めた。
神戸側は今季終盤から数人の候補者をリストアップしたが、入れ替え戦を制した手腕を再評価。安達社長兼GMは「今年のバクスターの路線を継続するため。若手の扱い方がうまく、入れ替え戦でも人心掌握に優れていた」と説明した。
松田監督は「J1でもトップ3以外はどんぐりの背比べ。上位に食い込みたい」と強気の発言で意気込みを示した。上位進出への方策として訴えたのが「まず外国人の補強」。現在獲得を進めている山形FWレアンドロらを候補に、フロントと連携してチーム強化を進めていく。

スポニチ

▼神戸が松田監督の続投発表…「J1復帰元年託す」
来季のJ1昇格を決めた神戸は15日、松田浩監督(46)の続投を発表した。新たな契約期間は来年2月1日から09年1月31日までの2年間。安達貞至社長兼GM(67)はバクスター前監督のサッカーを継承できる存在として最適と判断した。長いスパンに立ったチームづくりで、J1の上位定着を狙う。

激動のシーズンを乗り越えた神戸が松田監督にJ1復帰元年を託す。安達社長兼GMは入れ替え戦2試合で指揮を執った松田監督の続投を決めた。「今年やってきたサッカー、バクスターのサッカーを継続してもらうということ」と説明した。
松田監督は8月にコーチで神戸に復帰。バクスター前監督が家庭の事情で退任した9月から監督に就任したが、実質的にはペドロ・コーチが指揮を執っていた。リーグ戦終了後の同コーチの休養にともない、福岡との入れ替え戦2試合で指揮。J1復帰に導いた。
「しっかり人心掌握してチームをまとめた。それに若手をうまく起用した」。J2札幌・柳下監督らが次期監督候補として挙がっていたが、チームの内部事情を把握している松田監督の続投がベストと判断した。
指揮官はこの日、神戸市内のクラブハウスで安達社長兼GMらとの来季に向けたミーティングで新外国人FWの補強を要望した。「負けないチームをつくりたい。上位を狙えるチャンスは十分ある。選手にそういう気概を持って臨んでほしい」と気持ちは早くも07年シーズンに飛んでいた。

▼朴康造「神戸に残るのが一番」 今後は代理人交渉
FW朴康造が神戸市内のクラブハウスで契約更改交渉に臨み、来季のチーム編成について約30分間、話し合った。「新外国人ならレンタルとかではなく完全移籍で獲るべきとか伝えた。チームの方針も聞いた」と説明。「基本的には神戸に残るのが一番」。すでに条件提示されている200万円増の年俸2200万円(推定)には納得しており、今後は代理人との交渉となる。

▼ペドロ氏とも交渉中
安達社長兼GMは2日の仙台戦後に休養したペドロ・コーチとも現在、交渉中であることを明かした。同コーチとは2年契約を結んでおり、あと1年契約が残っている。「ペドロとは今後に向けた話し合いをしているところ」と説明。この日、クラブハウスを訪れた同コーチは「クラブとは交渉中だけど、来年のことはまだ分からない」と話したが、松田監督の右腕として残留する可能性はある。

07:00 AM in ニュース'06 |