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2006/11/28

関西学生サッカー秋季リーグ(第9節)

P1010486阪南大 2-1 京産大
※阪南 08 MF 松岡亮輔 →先発フル出場
※京産 23 MF 山田嵩洋 →先発フル出場 警告1
※京産 36 DF 門 健介 →ベンチ入りも出場機会なし

立命大 1-0 同大
※ 28 MF 大森一樹 →ベンチ入りも出場機会なし

*阪南大には来季の神戸への加入が内定した松岡亮輔、京産大には神戸ユースOBの山田嵩洋(4年)、安原敬司(3年)、門健介(1年)、澤井大幸(1年)が在籍することもあり西京極へと足を運んだ。
序盤は阪南大の木原正和(1年、S広島ユース)、京産大の木付雄大(1年、筑陽学園高)の両小兵FWがスピードに乗ったドリブル突破で見せ場をつくった。16分には木付がPA内で倒され得たPKを太田章雄(3年、奈良育英高)が決め、京産大が先制。その後は自力に勝る阪南大がペースを握ると35分に松岡亮輔(4年、C大阪U-18)のインターセプトからパスを受けた吉田将之(3年、北陸高)の上げたクロスがDFの裏へ抜け、フリーの山下優一郎(4年、日章学園高)が豪快に左足でボレーシュートを突き刺し阪南大が同点に追い付いた。
後半、阪南大が前掛かりになる中、ボランチの松岡は中盤の底でバランスを取る。スペースへ飛び出してクロス、2人を引きずりながらドリブルから柔らかいパスを通すなど前線にも顔を出した。試合は30分に阪南大が得たPKを吉田が決め逆転も、終了間際に京産大が怒濤の反撃。負傷者続出で6分となったロスタイムも阪南大は逃げ切り、7位に浮上し1部残留を決めた。敗れた京産大は8位となり2部2位との入替戦(12月10、17日)に臨む。"R"

*阪南大 MF松岡亮輔
守勢時には自陣深くまで戻りながら、機を見てはミドルシュートを放つ場面も。同点ゴールの起点となるインターセプトなど中盤の底で冷静に戦況を読むバランサーとして質の高い動きをみせた。

*京産大 DF山田嵩洋
右のSBでフル出場。厳しいチェックで26分に警告を受けたが、後半の猛攻にも粘り強く対応。セットプレー時には前線へと上がりゴールを狙った。

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