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quarta-feira, 29 de novembro de 2006

ニッカン

▼バクスター前監督帰国「あとは選手に…」
J2神戸前監督のスチュアート・バクスターコーチ(53)が28日、家庭の事情でスウェーデンへ帰国した。沈痛な表情で「非常に残念だが、あとは選手たちにかかっている」と言い残し、関西空港から飛び立った。同コーチは9月に長女の病気を理由に監督を辞任、14日に再来日していたが、新たに義父が重病にかかり、最終戦を前に帰国を余儀なくされた。今後については「家族の健康次第。今の段階では言えない」と話すにとどまった。安達社長兼GMは、来季の監督復帰について「情勢は厳しい」と見通しを示した。

▼J2神戸、大一番前に「決起集会」
最後の大一番へ「決起集会」を行った。勝てば自動昇格の決まる12月2日のアウエー仙台戦(ユアスタ)に向けて練習を再開。練習後に全選手が神戸市内の韓国料理店に集まり、最終決戦へ士気を高めた。最近5試合で2敗3分けと停滞が続くが、FW三浦主将は「雰囲気はいい。ラスト1試合を集中して戦うだけ」と開き直った。

スポニチ

▼J2神戸・バクスターコーチ“J1昇格”を信じて帰国
J2神戸の前監督、スチュアート・バクスター現コーチ(53)が28日、関西空港から自宅のあるスウェーデンに帰国した。同氏は長女の病気を理由に、9月2日の横浜C戦で監督職を辞任。14日に再来日し、コーチとして3試合ベンチ入りしていた。
再来日後の3試合は2分け1敗。足踏みを続ける神戸だが、チームのJ1昇格には確信を持っている。前日27日には滞在先のホテルに選手数人が訪れ、ゲキも飛ばした。「選手たちが自分たちの運命を握っている。一番大事なことは自分たちの力を信じること」。吉報を信じ、熱いメッセージを残して旅立った。
最終節・仙台戦勝利でJ1昇格が決定。仮にJ1との入れ替え戦に回るようなことになれば「戻ってくるかもしれないことは伝えている」と最後までサポートする意思も持ち合わせている。
決戦の12月2日は午後2時キックオフ。「ベンチから実況中継してもらおうか」と笑い飛ばしたが、現地では日本時間からマイナス7時間となる早朝でもインターネットで結果を追うという。来季の監督就任の可能性には「ゼロではないが、今は何ともいえない」と含みを持たせた。

スポーツ報知

▼バクスター氏、来季の神戸監督就任「難しい」
J2神戸のスチュアート・バクスター前監督(53)の来季監督就任が難しくなったことが28日分かった。安達貞至社長兼GM(67)が「難しい情勢になった」と明かした。第1候補として就任要請を続けてきたが、退任の理由となった長女だけでなく義父も病気療養中で、家族の近くにいたい意向が強いという。14日から再来日していた同前監督は、この日スウェーデンに出発した。
この日、選手たちは神戸市内の韓国料理店に集結し、12月2日の仙台戦(ユアスタ)に向け決起集会を行った。「雰囲気? 全然いいと思いますよ。ラストだから集中してやりたいね」とDF三浦淳の表情は明るい。前監督の滞在期間は2週間と短かったが「本当にいい監督だと思う」と三浦淳が話す通り存在感は抜群。勝てば文句なしの復帰が決まる最終戦。「僕らがしっかり戦って、いい報告ができるようにしたいね」恩師にJ1昇格をささげる。

07:00 AM in ニュース'06 |