ニッカン
▼神戸、バクスター胴上げへ昇格早期決着だ
J2神戸が名将胴上げのため、昇格の「早期決着」を目指す。11月中旬に再来日するバクスター前監督が、最終戦の12月2日仙台戦まで滞在できないことが7日、分かった。9月に長女の病気を理由に退任して以降、DF三浦主将らチームは「バクスターを胴上げする」を合言葉にしてきただけに、目標達成のためには早期の決着が必要となった。
同前監督は18日の横浜FC戦からの再合流が濃厚だが、安達社長兼GMによると「期間は長くて半月。最後までは無理」と説明した。長女の病状もあり、長期滞在は望めないという。それでも11日のホーム柏戦(神戸ウ)に勝てば、18日にも昇格が決定する“昇格リーチ”となる。昇格の恩人と歓喜の瞬間を分かち合うためには、勝利を積み重ねるしかない。
