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quarta-feira, 15 de novembro de 2006

神戸新聞

▼バクスター氏 練習に合流
Jリーグ2部(J2)神戸のスチュアート・バクスター前監督が14日午前、関西空港着の飛行機で来日した。午後からは神戸市西区のいぶきの森球技場に移動し、チーム練習に合流した。
9月に家庭の事情で退任し、スウェーデンへ帰国後も、松田監督やペドロコーチらスタッフと連絡を取り、「今の状況は把握している」(バクスター前監督)という。
練習前のミーティングではJ1昇格がかかる残り4試合に向けて、精神面の大切さを説いたという。その後の練習は筋力トレーニングで、ピッチでの指導はなかった。
今後についてバクスター前監督は、「少なくとも(今後)2試合はいられると思う」とし、「今のチームをよくするために、自分のやれることを見つけたい」と話した。選手たちも再来日を喜び、三浦が「心強い」といえば、朴康造は「勝てそうな気がしてきた」と歓迎していた。

デイリー

▼神戸 再来日バクスターの前で昇格だ
病気療養中の長女に付き添うためにスウェーデンに帰国していたJ2神戸のスチュアート・バクスター前監督(53)が14日、再来日した。当初は26日の湘南戦までチームに同行する予定だったが、義父の病気と現在指揮を執るスウェーデン1部リーグ・ヘルシンボリに公式戦が残っていることを理由に、23日の草津戦までの滞在になる可能性が出てきた。前監督の来季の去就については、今回の滞在中に話し合う。
70日ぶりにバクスター前監督が神戸に帰ってきた。関西空港に降り立つと「選手の戦う姿勢を確認したい」と熱弁を振るった。その後は神戸市西区のクラブハウスへ向かいミーティングを実施。選手たちに「ずっと日本にいたみたい」と言わせるほど、すぐにチームに溶け込んだ。
帯同が、23日の草津戦までになる可能性が出てきた。安達社長兼GMは「スウェーデンで公式戦があり26日(までの滞在)は微妙。とりあえず2試合はいる」と事情を説明。前監督の妻の父親が発病したことも長期滞在のネックになっている。
帯同が確実な2試合の間にJ1復帰を決めるには、連勝が最低条件。DF三浦主将は「1つずつ勝つだけ」と言葉を選んだが、「オーラがあって頼れる」と名将の復帰にほおを緩ませた。力強い援軍を得た神戸がラストスパートに入った。

ニッカン

▼神戸V請負人!バクスター氏が再来日合流
J2神戸に「優勝請負人」が帰ってきた。長女の病気を理由に9月からチームを離れていたスチュアート・バクスター前監督(53)が14日、スウェーデンから再来日し、練習に合流した。「状況は把握している。選手が力を発揮できる環境を作りたい」。チームは11日柏戦でホーム7カ月ぶりの敗戦を喫したが、ミーティングで「ポジティブにいこう」と激励した。帰国中は同国1部で低迷していたヘルシンボリを率い、11日には国内カップ戦優勝に導いた。コーチとしてベンチ入りするかは未定だが、DF三浦主将は「心強いよ。ウチのボスだもんね」と名将の手腕に期待していた。

スポニチ

▼J2神戸・バクスター前監督、約2カ月ぶりに再来日
長女の病気療養のためスウェーデンに帰国していたJ2神戸のスチュアート・バクスター前監督(53)が14日、約2カ月ぶりに再来日した。午前10時20分に関西国際空港に到着。名将はすでに“戦闘モード”へと切り替わっていた。
「選手のメンタリティー、戦う姿勢を確かめたい」
長旅の疲れを感じさせないフットワークで、神戸市西区内のクラブハウスへ直行。「ただいま」のあいさつ代わりに、精神面について熱弁を振るった。これにはFW朴もビックリ。「昨日からいたかのように話しだした。けど、勝てるんじゃないかという気持ちになった」。FW三浦主将も「オーラがあって頼りになる。プラス材料が増えた感じ」と18日の横浜FC戦(神戸ウ)へ確かな手応えを感じ取った。
安達貞至社長兼GMは、ベンチ入りについて「まだ未定」と明言を避けたが、現在もスウェーデン1部のヘルシンボリで指揮を執っているため、厳しいもようだ。
帯同するのは23日の草津戦(群馬陸)まで2試合の予定。滞在期間は短いが、J1昇格へ最後の後押しをする。

07:00 AM in ニュース'06 |