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quinta-feira, 30 de novembro de 2006

神戸新聞

▼神戸、J1復帰へ新布陣 練習で手応え
残すところ1試合。Jリーグ2部(J2)は12月2日に最終節を迎える。勝てばJ1復帰が決まる2位の神戸は、北本、河本、有村の3人が出場停止。29日は、神戸市西区のいぶきの森球技場で11対11の戦術練習を行い、仙台戦の鍵を握る新布陣を試した。
小林がセンターバック、右サイドバックに前節ボランチだった丹羽が入り、中盤の底には遠藤が入った。遠藤は出場すれば10月8日の天皇杯以来、リーグ戦は約1年ぶりの先発になる。同じ中盤の田中と話しこむなど積極的にコミュニケーションを図り、「自分が入ることでチームに落ち着きを与えられれば」と力を込めた。
メンバーが入れ替わることで連係が不安だが、小林は「きょう悪かったところはパスミスでボールが通らなかったことだけ」と手応えをつかんだ様子。試合までの2日間の練習で、「ラインの操作とセットプレーを確認したい」と話した。

デイリー

▼神戸・遠藤 弟・保仁と兄弟大団円
J2神戸のMF遠藤彰弘(31)が、弟・遠藤保仁(G大阪)との兄弟での大団円を誓った。J1自動昇格がかかる最終節の仙台戦(12月2日、ユアスタ)での今季初先発が29日、濃厚となった。試合形式の練習で主力組に入った遠藤は「チームに落ち着きを与えたい」とベテランの風格を漂わせた。
ウイルス性肝炎で離脱していた保仁は最終節の浦和戦出場へ調整中。「出たい気持ちはわかる。止められない」と兄。自らも今年3月に左足底腱膜炎のため手術を受けた。リーグ戦先発は昨季最終節以来丸1年ぶりとなる。横浜M時代の03、04年にリーグ連覇にも貢献した技巧派MFは「2人でいい結果を残せれば」と語った。

ニッカン

▼神戸もMF遠藤が救世主
弟には負けてられん! J2神戸のMF遠藤彰弘(31)がチームの救世主になる。29日の紅白戦で主力組に入り、勝てば自動昇格が決まるアウエー仙台戦(12月2日、ユアスタ)では今季リーグ戦初先発が濃厚となった。出場停止、故障などでDF4人を欠く緊急事態。ウイルス性肝炎からの復帰を目指すG大阪の弟保仁(26)とともに、逆境をはね退け歓喜のフィナーレを目指す。
「僕が入ることで落ち着きを与えられれば」。横浜時代に3度の年間王者に貢献した31歳は目を輝かせた。今季リーグ戦は出場ゼロ。左かかとの手術を3月に受け、10月の天皇杯で実戦に復帰した。
弟の執念も刺激になった。保仁の退院後に食事へ出かけ、熱い思いを聞いた。「あと1試合だし、出たい気持ちは分かる。止められないよね」。自分も思いは同じだ。兄はJ1復帰へ、弟はJ1制覇へ。12月2日、遠藤兄弟がそれぞれの夢を追う。

▼神戸三浦は別メニュー
神戸FW三浦主将が別メニューで調整した。23日の草津戦で左足首を痛めており、前節の湘南戦後のセレモニーでも足をかばう姿が見られた。29日は大事をとって紅白戦への参加を見合わせたが、仙台戦の出場へ向けては「間に合わせるよ」と意欲を見せた。

スポニチ

▼J2神戸「仙台に声援届け」無料PVを開催 最終戦
J1復帰を神戸で祝おう!12月2日の最終節・仙台戦はアウエーとなるが、チームはオフィシャルスポンサー「e-denpo(イーデンポウ)」の特別協賛のもと、神戸ユニバー記念陸上競技場でパブリックビューイングを開催する。入場無料でメインスタンドの一部を開放する。クラブ総帥・三木谷会長がオーナーを務めるプロ野球・楽天の本拠に熱い声を届ける。

07:00 AM in ニュース'06 |