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quinta-feira, 23 de novembro de 2006

神戸新聞

▼連敗阻止 守備が鍵 きょう敵地で草津戦
J2・3位の神戸は23日、アウエーで12位の草津と対戦する。連敗中の神戸は、2試合で計6失点と守備の立て直しが急務。20日から22日の最終調整までは、前節の横浜FC戦で失点につながったサイドからのクロスボール対策など、守備に重点を置いてきた。
草津とは今季1勝2敗と相性が悪い。さらに右サイドの朴康造が今節から2試合出場停止だが、22日の練習後、バクスターコーチは「けが人や累積警告(の選手)をカバーできる選手がいる」と気にならないようだった。
首位・横浜FCとの勝ち点差は2。すでに自力での自動昇格はないが、三浦は「負けられない一戦。全力でやるだけ」ときっぱり。坪内も「いつも通りやれば問題ない。あとは、競り合いで勝つとか、こぼれ球を絶対に拾うとか個人の気持ちが大事」と話した。

▼滞在期間を延長
J2神戸のバクスターコーチは22日、26日の湘南戦までは日本に滞在する意向を明らかにした。再来日当初は23日の草津戦までとしていたが、「ヘルシンボリ側と相談して延長した」と話した。

ニッカン

▼神戸バクスターコーチ、26日まで滞在延長
神戸前監督のバクスターコーチが26日のホーム湘南戦(神戸ウ)後まで滞在期間を延長することが分かった。同コーチは長女の病気を理由に9月に監督を退任してスウェーデンに一時帰国し、14日に再来日。当初は23日の草津戦後に帰国する予定だったが、同国にいる長女の主治医と話し合った上で、現在2連敗中のチームを救うために滞在延長を決めた。同コーチは草津戦に向けて「上位2チームにプレッシャーをかけたい」と必勝を誓った。

07:00 AM in ニュース'06 |