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quarta-feira, 22 de novembro de 2006

神戸新聞

▼三木谷氏、29億補てん ヴィッセル神戸の累積赤字
Jリーグ2部(J2)ヴィッセル神戸の三木谷浩史会長は21日までに、チームを運営するクリムゾンフットボールクラブの累積赤字約29億円を個人で補てんする方針を決めた。同日、東京都内で開かれたJリーグ理事会で報告された。
9月にJリーグが公表した経営情報によると、1部(J1)だった2005年度の神戸は、度重なる監督交代などで人件費が15億円に膨らみ、赤字額は全クラブで最多の10億5400万円に上った。
J2に降格した06年度も6億6000万円の赤字になる見込みで、現在の運営会社に移行した04年度以降の累積赤字は28億7000万円に達する。1部(J1)昇格には「債務超過の解消」が要件となっており、対応が急務だった。
理事会後、会見した鬼武健二チェアマンは「昇格の対象となる横浜、柏、神戸は、おおむね資格条件を満たした」と話した。

ニッカン

▼神戸、連敗脱出へ守備陣に「緊急メス」
J2神戸が連敗脱出のため、守備陣に「緊急メス」を入れた。23日のアウエー草津戦に向けて21日は戦術練習に時間を割いた。柏、横浜FCとの天王山で連敗し、首位から3位に転落。2戦6失点の守備を立て直すため、サイドからクロスを入れ、修正に努めた。
20日の練習後にはバクスターコーチが北本、柳川、有村、坪内の最終ライン4人を集めて緊急ミーティングを行い「クロスからの失点が多い」と課題を指摘。同コーチは「重圧がかかってもサッカーはサッカー。やることは同じ」と精神面でも立ち直らせた。DF坪内は「修正はできた。点は取れるから、あとは僕らが落ち着いて守るだけ」と吹っ切れた表情。家庭の事情のため次戦がバクスターコーチの「今季ラスト采配」になる可能性もある。

スポニチ

▼J2神戸・三浦無心で戦う!「負けられない試合」
“難敵”相手も関係ない!FW三浦主将は23日にアウエー(群馬陸)で対戦する草津について「やりにくいとは思っていない。どこのチームでも油断できない。必死にやるだけ」と無心で戦う姿勢を見せた。今季の対戦成績は1勝2敗、3戦で8失点と苦手にしている。前節、横浜FC戦に敗れて3位に転落。自力での自動昇格が消滅しただけに、DF坪内は「負けられない試合。相手がこけるのも願いつつね…」と何が何でも勝ち点3を取りにいく構えを見せた。

07:00 AM in ニュース'06 |