« 「トモニイコウ、J1へ」市内が続々ヴィッセル神戸色に! | トップページ | AFCユース選手権インド2006(グループリーグ最終戦) »

2006/11/02

神戸新聞

<並木道>「ヴィッセル神戸」のサッカーJリーグ1部(J1)昇格争いが大詰めを迎え、神戸市役所前の花時計が1日、ヴィッセルJ1復帰を応援する絵柄に植え替えられた。選手会長の栗原圭介選手らも駆け付け、集まった市民らがヴィッセル神戸のエールを連呼。気勢を上げた。
花時計はチームカラーにちなみ、赤いテランセラ約2000本を敷き詰め、白のシロタエギク約1000本で「VISSEL Go to J1」の文字を浮き上がらせた。中央に「V」の字も。
花時計を前に、栗原選手は「選手だけでなく市民の方々も戦ってくれているよう」とあいさつ。今年5、6試合を観戦したという同市兵庫区西上橘通の主婦山本洋子さん(63)は「何とかJ1へ戻ってほしい。次の試合も応援に行きます」と話していた。

|

« 「トモニイコウ、J1へ」市内が続々ヴィッセル神戸色に! | トップページ | AFCユース選手権インド2006(グループリーグ最終戦) »

ニュース'06」カテゴリの記事