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terça-feira, 31 de outubro de 2006

ニッカン

▼堺に国内最大級のトレセン、08年オープン
大阪・堺市の臨海部に設置が決まっている、サッカー・ナショナルトレーニングセンターの構想が31日、堺市から発表された。木原市長と支援する日本協会川淵キャプテン、大阪府太田知事が出席して堺市内のホテルで会見した。
この日、発表された構想によると、計画地は堺2区(堺浜)にある約33ヘクタールの大阪ガス所有地で無償で借用し、一部照明付きのサッカーピッチ15面(天然5、人工芝10面)フットサルピッチ8面、トラック1面、クラブハウス1棟などを約35億円をかけて建設する。
福島・Jヴィレッジを上回る国内最大級のトレセンになる見通しで、関西国際空港、新大阪駅から20キロ圏(車で約30分)とアクセスも良い。オープンは08年度の早期を予定。川淵キャプテンは「西日本の拠点として発展は間違いない。東西に大きな拠点ができうれしい」と話した。

08:47 PM in ニュース'06 |