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2006/10/04

神戸新聞

▼王国・静岡下し準決勝へ サッカー少年男子
サッカー少年男子の兵庫は、多くのスター選手を輩出してきた王国・静岡をPK戦で下し、準決勝に駒を進めた。
静岡の足は序盤から鈍く、兵庫はボールを奪うたびに左サイドから攻め上がり、終始押し気味だった。しかし再三の決定機を生かせず、PK戦にもつれ込んだ。
黒田監督は「相手の疲労に助けられた」と振り返る。それでも古豪を破った選手の顔ぶれを見ながら、「県内では小中学生のレベルが底上げされており、他府県と比べても見劣りがしなくなってきた」と自信を見せた。

スポニチ

▼J2神戸・三浦、YKKAP戦欠場…昇格へ万全態勢
J1昇格へ万全態勢を期す。FW三浦主将が天皇杯・3回戦(8日)のYKKAP戦に出場しないことが決定的となった。東京V戦で右ふくらはぎと左ひざを痛めたこともあって、3日のチーム練習に参加せず、回復に努めた。それでも「(出場は)厳しい」と話す。次節のJ2水戸戦(14日)まで時間があることから「(前節5失点の内容を)このタイミングで修正できるのは良かったと思う」と前向きに語った。

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