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quinta-feira, 14 de setembro de 2006

神戸新聞

▼神戸奪首 退場2人、終盤痛い同点弾
丹羽、近藤の退場で9人となり、試合終了間際に同点とされた神戸。試合終了後、選手たちは主審を囲み、判定への抗議の姿勢を示した。10戦負けなしで初の首位に立ったが、第3クール最終戦は後味の悪さを残した。
就任後、2試合連続で引き分けとなった松田監督は「3-1にできた場面もあった。退場うんぬんを抜きにして、勝たなきゃいけなかった」と悔しさをにじませた。
前半は、まずまずの出来だった。先制を許し、少し浮ついた雰囲気を主将の三浦が引き締めた。同14分に右足FKを決め、同41分にもFKでGKのファンブルを誘い、逆転ゴールを演出。しかし後半、風邪で欠場した朴康造に代わって右FWに入った茂木が決定的なシュートを外すなど、追加点を挙げられなかった。
退場者を出した後半32分以降は判定にいら立つ場面が目立ち、ボールキープの指示が出ているのに、前掛かりに攻めてカウンターを食らう「ちぐはぐさ」も露呈。最後は湘南の波状攻撃に屈した。
三浦は「規律は大事。退場者を出すのは、自分で自分の首を絞めているようなもの。反省しないと」と振り返った。足踏みが続く中、松田監督-ペドロコーチ体制で、どう精神面を立て直すか。いよいよ、最終章の第4クールが始まる。

▼MFホルヴィ プラハに移籍
Jリーグ2部(J2)神戸は13日、元チェコ代表のMFホルヴィ(31)が、チェコ1部リーグのACスパルタ・プラハへ完全移籍することが決まり、同日帰国したと発表した。
代表として19試合に出場したホルヴィは、2004年8月に神戸に入団した。陽気な性格でチームに溶け込み、左足からの正確なキックでボランチとして活躍した。J1では通算38試合に出場。今季は体調不良で帰国したこともあったが、22試合に出場し3得点を挙げた。
退団についてホルヴィは、「神戸では素晴らしい2年間を過ごすことができた。突然の帰国で納得がいかない人もいるとは思うが、私がいなくても(神戸は)今年、必ずJ1に昇格すると信じている」とコメントした。

07:00 AM in ニュース'06 |