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terça-feira, 5 de setembro de 2006

神戸新聞

▼新体制で初練習 松田監督-ペドロコーチ
Jリーグ2部(J2)の神戸は4日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、松田新監督が就任後初の練習を行った。松田監督は「ペドロが監督で僕はアシスタントコーチの役割」と話し、実質的に指揮を執るペドロコーチとともに、これまでのサッカーを継続していく姿勢を見せた。
練習前のミーティングではバクスター前監督が、「今日から何かが変わるわけではない。自分たちを信じてやってくれ」と選手に声を掛けたという。約2時間の練習は活気と緊張感があり、サイドからの攻撃や6対6のミニゲームをこなした。
松田監督は「勝っても負けてもやり方を変えないことが大事」と決意を語った。ペドロコーチは「総指揮官はいまだにスチュアート・バクスター」と話した。

ニッカン

▼神戸バクスター前監督、北欧からIT指導
J2神戸のスチュワード・バクスター前監督(53)が、スウェーデンから「遠隔指導」する。4日にクラブハウスを訪れ「自分たちを信じて頑張ってくれ」と退任のあいさつを行った。病床の娘のために今日5日に帰国するが、チームはJ1復帰へ大事な終盤戦を迎える。クラブは万が一、チームが失速した時に備えて、試合や練習をインターネットの動画で送って、前監督のアドバイスを受ける。
IT企業、楽天をスポンサーとする神戸らしい方法だ。実質的な指導を担当するペドロコーチは「彼はいなくなったけど、これからも彼が監督。本当に重要なものはインターネットの動画を流して電話で話し合う」と話した。後任の松田監督も「スチュワートの良さを残す。この流れを継続するためにどうするかが仕事」。最新のテクノロジーで長い距離と海を越え、名将の考えを忠実に実行する。

中日スポーツ

▼有村、神戸移籍
名古屋グランパスのDF有村光史(30)がJ2神戸へ移籍することが4日、確実になった。一両日中にも発表される見込み。
有村は今季、大分から期限付き移籍でグランパスに加入。手薄な左サイドバックの担い手として期待された。だが、股(こ)関節痛に泣かされたこともあり、リーグ戦8試合、ナビスコ杯3試合に出場したのみの不本意な成績だった。
有村はこの日、関係者にあいさつを済ませ、「目標は(J1昇格)ひとつしかない。あとは自分がどれだけゲームに入って、仕事ができるか。半年は不本意だった。残り半年、頑張りたい」と話した。

07:00 AM in ニュース'06 |