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quarta-feira, 20 de setembro de 2006

神戸新聞

▼神戸、赤字最多の10億
サッカーのJリーグは19日、今季昇格した愛媛を除く1、2部30クラブの2005年度の収支、利益など経営情報を初めて開示した。Jリーグは経営諮問委員会を設置した1999年から平均値や分布表などでJリーグクラブの経営状況を公開してきたが、個別の状況を開示するのは初めて。
営業収入では浦和がトップの58億500万円。続く横浜Mが48億2200万円で、40億円を超えているのはこの2クラブのみ。浦和は経常利益でも3億7100万円とトップで、Jリーグ随一の「ビッグクラブ」ぶりが数字でも明確になった。
神戸は営業収入が18億7600万で昨年J1だった18クラブの中で17番目。監督交代が重なるなどで人件費が15億円とかさみ、10億5400万の赤字。赤字額は全クラブで最多だった。
単年度で赤字となったクラブは前年度の2から11に増加したが、各クラブが選手強化など投資に動いた結果で、鬼武健二チェアマンは「赤字は残念だが、1億円未満の赤字は短期で解消できる」との見込みを示した。
負債が資産を上回る債務超過のクラブは神戸、大分など7クラブで依然、累積債務が経営を圧迫している現状も浮き彫りとなった。

ニッカン

▼U21候補の神戸DF河本、神戸戦も平常心
DF河本は同僚との対戦に平常心で臨む。20日のU-21代表候補合宿の練習試合は所属する神戸が相手。「ちょっと変な感じですけど、試合になれば普通にできると思います」と話した。今季中盤からレギュラーに定着した実力を、日ごろの仲間相手に披露する。

▼U21候補の神戸DF丹羽「元気余ってる」
DF丹羽が試合に出れないうっぷんを晴らす。所属の神戸では13日の試合で退場し、現在2試合の出場停止中。27日まで試合に出場できないため「元気があまってます。久しぶりの試合だから、コミュニケーションをしっかりとりたい」とU-21代表候補合宿の練習試合へ向け腕をぶしていた。

07:00 AM in ニュース'06 |