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2006/09/16

神戸新聞

▼新体制初勝利へ意欲 きょう徳島戦
Jリーグ2部(J2)神戸は16日、最下位の徳島とJリーグ初開催となる三木市の三木総合防災公園陸上競技場で対戦する。15日の最終調整は、同競技場で非公開練習を行った。第4クール初戦に三浦は「今からが本当の勝負」と気合を入れた。
前節の湘南戦で首位に立ったが、2試合連続ドローと勝ちきれないでいる。栗原は「勝っていないからといってやり方をいじったりするのではなく、続けることで結果がでる」といい、前節欠場した朴康造は「1つ勝てば波に乗れる。自信の問題」と新体制初白星に意欲をみせた。
近藤と丹羽の出場停止、ホルヴィの移籍で新しい選手の積極的な登用がありそう。この日はU-21(21歳以下)チームで最年少のキムテヨンがトップの練習に参加。キムは「まだ若いから一生懸命走ってチームに貢献したい」と話した。

▼丹羽は2試合出場停止
Jリーグは15日、J2第39節の湘南戦(13日)で退場処分を受けた神戸のDF丹羽竜平に2試合の出場停止処分を下したと発表した。丹羽は副審に向かって侮辱的な手ぶりをした。16日の徳島戦と27日の鳥栖戦が対象となる。

スポニチ

▼J2神戸・三浦、J1復帰へ「油断大敵」 きょう徳島戦
J2で首位に立つ神戸は、きょう16日に徳島と対戦する。15日は非公開練習で最終調整。FW三浦淳宏主将(32)は「今からがスタート、今からが本当の勝負。ホッとしちゃいけない」とイレブンの油断を排除した。
バクスター前監督が退任してから、2戦連続ドロー。柏が連敗したため首位に立ったが、納得できる内容のはずがない。「トップにいるのは偶然みたいなもんでしょ」。勝ち点差1の中に3チームがひしめく大混戦。抜け出すために必要なのは一戦必勝の精神。残り12試合。1年でのJ1復帰へ、神戸はラストスパートをかける。

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