高円宮杯(1次ラウンド第1節)
vs.東福岡高校@ひたちなか市総合運動公園(13:20K/O,晴) [45分ハーフ]
V神戸 0(0-1)5 東福岡
*メンバー
[GK]土井[DF]木村大,宇野(→21分.川岸),佐川,鳩本[MF]須崎,曽我部,伊藤,八束(→71分.中谷)[FW]小林(→54分.先田),辻[SUB]中沼,上田,栗原,谷
*宇野が早い時間に警告を受け、公式戦初出場となる川岸と交代したこともあり、序盤はやや押し込まれたが、どちらかというと神戸がボールを動かす展開。しかし辻が相手DFにマンマーク気味に付かれ、PA付近でボールを持つと2~3人に囲まれ仕事をさせてもらえない。それでも伊藤、八束が両サイドから仕掛け好機を生み出す。しかし30分、CKからこぼれ球を押し込まれ先制を許した。その後は、らしさを取り戻しつつ前半を0―1で終える。
後半立上がりも前半終盤の勢いのまま神戸がペースを握る。追いついて逆転といういつもの展開へ、と思われた75分、東福岡の右サイドからのクロスが直接ネットを揺らすと、動揺からか直後のCKでドンピシャヘッドを食らう(78分)。さらにDFラインからのビルドアップのボールが中途半端になり、かっさらわれると、PA内でたまらずファウル。PKを決められる(79分)。85分にはクリアボールを持ち込まれ、0―5。神戸も一矢報おうとするも、焦りからか拾ったボールを繋げず、パスミスを連発。前線にボールが入っても中盤の押し上げが乏しくシュートまで持ち込めない展開が続いた。終了間際に木村大が右サイド深くまで攻め上がりGKと1対1になるもシュートは大きく枠を外れ、間もなくタイムアップを迎えた。"R"
後半立上がりも前半終盤の勢いのまま神戸がペースを握る。追いついて逆転といういつもの展開へ、と思われた75分、東福岡の右サイドからのクロスが直接ネットを揺らすと、動揺からか直後のCKでドンピシャヘッドを食らう(78分)。さらにDFラインからのビルドアップのボールが中途半端になり、かっさらわれると、PA内でたまらずファウル。PKを決められる(79分)。85分にはクリアボールを持ち込まれ、0―5。神戸も一矢報おうとするも、焦りからか拾ったボールを繋げず、パスミスを連発。前線にボールが入っても中盤の押し上げが乏しくシュートまで持ち込めない展開が続いた。終了間際に木村大が右サイド深くまで攻め上がりGKと1対1になるもシュートは大きく枠を外れ、間もなくタイムアップを迎えた。"R"
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