@いぶき
vs.兵庫国体成年(サテつか,U21)
U21の練試に合わせ、いぶきへ。キックオフが、ちょうど昼から夕方へ移っていく時間帯なこともあり、駐車場に止めた車へ一旦もどり車中から長袖のパーカーを手に持って試合の行われるCグランドへ向かいました。
試合前半は守備面では森岡の作るタメ、攻撃面では国体の早い寄せに翻弄されなかなか自分たちのサッカーをさせて貰えずって感じでした。後半、国体が森岡を下げサブメンバーへ交代したこともあり、"4-1-4-1"のワンボラで入った丹羽が機能した神戸が中盤を支配する様になりサイドを起点とした攻撃から 47,62,86分と得点を重ねました。
この練試を結果として"3−2"とまとめ終わりましたが、全体を通し森岡のパフォーマンスを超えた選手が神戸では居なかったってのが少し寂しい気がしました。また、この試合'04シーズン加藤さんとの二頭体制で指揮をとった松山さんが、見学に来られておりそのCグランドを闊歩する姿を懐かしく眺めました。"@m"
vs.兵庫県U17選抜(ユース)
U21の練試からユス練を見学する為に、そのまま居残り暫くクラブハウスで待ってると、ゾロゾロと見馴れぬ顔がいぶきへ集まってきたので、ユーススタッフに確認すると県U17選抜とユース練試が予定されてました。
ポゼッションをやや県選抜に奪われた格好で始まり、県選抜が7分に両チーム最初のシュートを放ちました。神戸,県選抜共に中盤でタマギワ厳しくボールを奪って前線へ素早く繋ぎ攻めに出ていく、ハードワークをベースにしたサッカーを展開し、攻守の切替の早さに心地よい緊張を感じました。とは言ってもシュート放つ場面でもう少し工夫があれば、もっと点が取れたし、守りの場面での不用意なパス、安易なクリアから自ら招くピンチの場面も少くなかったので、今後の修正点として取り組んでいって欲しいし、個々の成長を量る今後の指標としたいです。
この試合でクラ選以来別メで過ごしていた林が復帰し、いつのころから別メで過ごしていた大森,原田が普通にボールを蹴り合流間近なことを確認できたことは、ここ最近ケガ続きで別メ組多い神戸ユースにとり明るい話題と言えます。"@m"
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