たいへん、よくできました
第36節 vs.東京ヴェルディ1969
参加した"うちわ配り"の対象試合でもあり、集客に加担した者として「勝利」しかアリエナイ。
が、前半を失点し折り返すことになり、HTに打ち上げられた花火の轟音も虚しく心に響く。何よりも気分を滅入らせたのは審判のパフォーマンスというアリエナイ現実…前半を終了した時点でスタメンに名を連ねた丹羽は警告を2枚喰らい、ベンチから既に外れていた。また近藤も1枚貰っており2人くらいは平気で落とす勢いに、だった。
でもHT終え、新しくガヴィ加えフィールドに出てきた選手たちは様々な意味でのビハインドに耐えプレイを続けると不思議に審判のパフォーマンスにも落ち着きが見えはじめゲームの流れは神戸に傾き、アツ左CKから河本の(ジズーばりの)頭突き弾が生まれ同点に。
イレギュラーによる荻カラ蹴りからの大ピンチも坪内が果敢に飛込み平本のシュートをクリアすれば、ガヴィミドル、ガヴィ→坪ミドルと、こういう勝ちにこだわるパフォーマンスがロスタイムに結実しヒデの逆転ゴールを生んだとも言える。鳥栖戦後にヴェルディ戦の大勝を望んだが、計らずともそれ以上の結果が得られたのは、次節に向けて大きな追い風となったと言っても過言ではない。何よりも良かったのは今日ヴィッセルを初めて応援に来た知人たちの表情が満面の笑みだったこと、これに尽きる。"@m"
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