ミニサッカー大会@いぶき(2)
*J2神戸のみんなと夏の思い出 グラウンド開放しミニサッカー大会
天然芝の上で、夏の思い出を-。Jリーグ神戸は15日、神戸市西区のいぶきの森球技場で、小学生以下の子どもたちを対象に、ミニサッカー大会を開いた。約40人が参加し、プロのコーチらと楽しそうにボールを追った。
地域との交流を深めようと初めて企画した。会場は普段、トップチームが使用する天然芝グラウンド。年齢別に三つのチームに分かれ、ミニゲームを行った。
バクスター監督も見守るなか、子どもたちは神戸のコーチ陣ら6人を相手に、ドリブルやシュートを披露。保護者や神戸サポーターから、大きな拍手を受けていた。参加した社FCの坂本浩一君(11)は「コーチと一緒にやれて楽しかった。空気を読んで面白いハンディをつけてくれた」と満喫した様子だった。[神戸新聞 8/16.朝刊より]
*37℃を記録した猛暑の中、いぶきでミニサッカー大会が行われる。マメ選手たちはグランド入り口でエモ、ガヴィ、ロヴィ、モーヴィに迎えられ入場。レッドマン仕切る中、暑さに負けない元気良い声で挨拶し、幼稚園以下、小学校低学年、高学年の三部制で試合に臨んだ。試合はGKからのスローがモーヴィ守るゴールに直接入ったり、レアルのレプユニ着たマメ選手に対して「ロベカル」、ミランユニ着た選手には「おいカカー」と呼びつけるくったくないコーチ陣に笑えた内容だった。セニョールに至っては「世界広しといへども、いちクラブの社長が自ら笛を吹くチームは神戸だけですね」と笑いながらコメントするなど、なかなか良い雰囲気の中行われた。いぶき初の試みでもあった「ミニサッカー大会 in いぶき」は大成功に終わったといえる。また、記念品として参加者全員に手渡されたヴィッセル仕様のゴーフル缶は審判を務めた安達社長のポケットマネーから支払われたとの話しだった。"@m"
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