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segunda-feira, 28 de agosto de 2006

神戸新聞

▼バンディオンセ神戸 関学大が決勝へ サッカー県選手権
天皇杯全日本サッカー選手権の兵庫代表を懸けた兵庫県選手権第6日は27日、淡路市の淡路佐野運動公園第2サッカー場で準決勝2試合を行い、バンディオンセ神戸が3-1で姫路独協大を破り、関学大が三洋電機洲本に5-1で大勝した。
1点を追うバンディオンセ神戸は後半8分、MF川崎のシュートで同点に追いつくと、MF石田、FW西村がたて続けにゴールを決め、姫路独協大を突き放した。関学大は、後半4分、MF稲田の直接FKで先制して勢いに乗ると、その後は積極的な攻撃で三洋電機洲本を圧倒した。決勝は9月3日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で正午キックオフ。

▼イメージ通り関学大積極的
関学大が関西リーグ4位の三洋電機洲本を破り、3年ぶりの決勝進出を決めた。阿部監督は「積極的な試合運びができた。チームの課題も少しずつ修正できている」と手応えを語った。
春から取り組んできた俊足MF上村を生かしたサイド攻撃がイメージ通りにできた。2-0の後半26分には、右サイドでパスを受けた上村がドリブルで一気に駆け上がり、ゴール前へ。FW北野がヘッドで合わせ、ゴールネットを揺らした。
決勝に向けて、稲田は「個人技はバンディオンセ神戸が上だが、試合終了まで全員が走り続けるサッカーで挑みたい」と意気込んだ。

08:00 AM in ニュース'06 |