神戸新聞
▼神戸 G大阪と分け 練習試合
J2神戸は27日、大阪府吹田市内のグラウンドで昨季のJ1覇者・G大阪と練習試合(30分3本)を行い、1-1で引き分けた。得点者は神戸が北野、G大阪はシジクレイ。
先発はGK荻、DFは右から丹羽、トーメ、北本、坪内、MFは田中、小森田、平瀬、FWには茂木、近藤、三浦主将が入った。両サイドを起点とした攻撃で互角の展開に持ち込み、三浦主将は「この1週間意識してきた、プレスのかけ方や突破への動きが出せた」。バクスター監督は、「今までやってきたことが悪くないと証明できた」と手応えをつかんだ様子だった。U-21が出場した2試合目(45分2本)は1-6で敗れた。
スポニチ
▼J2・神戸“G大阪との練習試合”手応え掴むドロー
レギュラー組が出場した第1試合は、練習試合とはいえ前年J1王者のG大阪とドロー。2本目でセットプレーから失点したものの、3本目に北野のゴールで追い付くなど、粘り強さを見せた。DF三浦主将は「チャンピオン相手によくできた」とニンマリ。1年でのJ1復帰を目指すものの、現在6位と低調だが「だいぶJ2に慣れてきた。これから順位を上げますよ」と上昇への自信を示した。
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