教え子、対決!
*第9節 vs.柏レイソル
昨季の柏との対戦は何かと審判の裁定に「?」がつく内容が多かった。"11/3"の天皇杯4回戦に到っては、JFAが管轄するゲームであるにも関わらず、フィールドでは審判により、サポーター席では係員による様々な干渉により苦境を強いられ、2点差のリードも使い切り、試合は延長戦へ…7枚のイエローと1枚のレッド計8枚3人の退場という判定により、延長前半フィールドに立ったプレイヤーは8人。なんのとか延長の前後半を凌いだが、PK戦を闘い抜く力は使い果たされ力尽き敗れた。その敗戦からJ2という場に舞台を変えての、初顔合わせになる日立台での柏との一戦。まだまだJ1復帰という皆の想いが潰えてない事をプレイで証明して欲しい。
さて当日はリーグで観戦。ゲームは開始早々に得点し良い入りをみせるが、その後追加点もなく、気を許せない展開に力が入る。それに加え、この日の悪天候は衛星からの受信を不安定にさせ、中継が度々途切れるが、こればかりは自然の干渉なんで、どうすることもできず、得失点の決定機に途切れないことだけ願いハラハラドキドキで90分を過ごす。 個人的な見所としては、ユース木山・後藤両人の教え子となる鈴木達也(筑波大)と柳川(神戸ユース)とのマッチアップで、鈴木のスピードに対し柳川がどう対応し抑えるかって点に注目。結果、柳川は鈴木に仕事をさせず、無失点勝利に貢献、北本の代役を難なくこなし期待に応え、チームは落とせない一戦に勝利し上位陣の背中を再び捉えた。(@m)
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