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2006/04/02

@いぶき

*ヴィッセル伊丹(練習試合)
V伊丹 0(0-0,0-0)3 神戸FC(12:00K/O,雨→曇)

*Jr.ユースA(練習試合)
V神戸 4(3-0)0 FCジョカトーレ関(14:30K/O,曇→驟雨,35×2)
V神戸 9(6-0)0 FCジョカトーレ関B(驟雨→曇→晴,25×2)

ユス練見学へ勇んでいぶきへ。が昨日湘南戦後にプリンス開幕(4/9)までに試合予定が詰まっており、休みが取れないこともあって急遽、練習中止になったそうだ。暫く待ってるとひとりの選手がいぶきに、で訊ねるとヴィッセル伊丹の選手で、12時から神戸FCと練試って話。今季新体制、伊丹へ異動した加嶋さんの指導する姿をみる良い機会なんで、そのままいぶきに居座り、V伊丹→長野Jr.ユスと練試のハシゴが決定。
*V伊丹vs.神戸FC
試合前の練習で加嶋さんが「いつもの土グランドと違って、ここは跳ねないから…」というフレーズが妙に印象的で微笑ましかったが、土グランドで指導する難しさが、その言葉から伺えたのも確かだった。試合は体格が一回り大きい相手(恐らく上級生)との対戦だったが、体格差を埋めるだけの技術を持っており、開始当初こそはフィジカル差に戸惑いをみせ攻め込まれる場面も多かったが、次第にそれにも馴れたか中盤でボール奪いカウンターで攻め込む場面も多く見られた。最終的には無得点に終わったが、フィジカルさえついてくれば…と思える、ヴィッセル伊丹の選手達だった
*V神戸vs.FCジョカトーレ
一旦上がったかと思わせた空が、急に雲行き怪しくなり、強い風と共に大粒の雨が身体を叩きつける中の見学となる。試合はジョカトーレも春休みのドサ回り中でもあり疲れがピークに達してたか、神戸の攻撃に対し防戦一方で為す術無しといった感じで終始し、長野監督の手腕発揮する場面までには到らなかったが、ハーフタイム時、選手へかける言葉の端々に相手に対するリスペクトを忘れない様にといった礼儀をさりげなく説く姿が印象的だった。またJCY予選が近づき、前回見た長野Jr.ユスから多少のポジションチェンジが行われ、次第に長野色を鮮明にしてきた印象を選手の起用から感じた。(@m)

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