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sexta-feira, 7 de abril de 2006

コンサドーレ札幌

▼J2リーグ戦ここまでの結果
第1節 vs.サガン鳥栖(A) ○1-0(フッキ)
第2節 vs.水戸ホーリーホック(H) ●0-1
第3節 vs.モンテディオ山形(A) ○1-0(西谷)
第4節 vs.愛媛FC(A) ●1-2(石井)
第5節 vs.横浜FC(H) ●0-1
第6節 試合なし
第7節
C札幌 3(1-0)0 T草津
*得点:札幌*相川(43分)鈴木(57分)フッキ(87分)
*メンバー
[GK]林[DF]加賀,曽田,池内[MF]大塚,鈴木,芳賀,西谷(→68分.関),砂川(→84分.藤田)[FW]相川(→79分.石井),フッキ[SUB]高原,千葉

▼過去の対戦
1998年
1stステージ(H) ●2-3(キム・ドフン2)
2ndステージ(A) ●0-3
参入決定戦(H) ○2-1(永島,海本)
参入決定戦(A) ○2-0(トーマス,和多田)
天皇杯3回戦 ●1-2v(長谷部)

2001年04月14日 J1リーグ1stステージ@神戸ユ
V神戸 0(0-0)0 C札幌

2001年09月29日 J1リーグ2ndステージ@厚別
V神戸 2(1-1)5 C札幌
得点者:神戸のみ*岡野,松尾

2002年07月13日 J1リーグ1stステージ@神戸ユ
V神戸 1(0-0)0 C札幌
得点者:神戸*土屋

2002年07月13日 J1リーグ2ndステージ@札幌ド
V神戸 2(1-0)1 C札幌
得点者:神戸*オゼアス,アリソン

*ニッカン(北海道版)
J2札幌フッキ、パスで攻撃の相乗効果へ
パスに開眼したフッキがチームを今季初の2連勝に導く。コンサドーレ札幌は今日8日、アウエーで神戸と対戦する。ドリブル中心のわがままプレーは放棄し、エースのパスで攻撃の相乗効果を狙う。試合前日の7日、札幌・宮の沢で行われた紅白戦、FW相川とコンビを組み、両サイドへ積極的にパスを供給した。「パスもうまくできることを努力していけば、勝ち点3がもっと近づく」。5日の草津戦ではMF鈴木の初ゴールに絡み、左サイドからクロスを上げた。それまではわがままなドリブル突破のイメージもあったが、パス出しの楽しさに目覚めた。フッキが中央から両サイドに展開し、相手DFを引き付れば、スペースができる。おとりとして他選手を生かせば、自身の体力温存という相乗効果もある。柳下監督は「選手同士でもっと言い合い、コンビネーションを協力していけば、もっとチームはよくなる」。神戸は今季8失点と守備は低迷するが、ストッパーは187センチのエメルソン、アテネ五輪代表の北本を擁する。厳しいマークにキレることなくパスを供給したとき、真の「優等生」になる。

*ニッカン(北海道版)
J2札幌、反則とられない守備で神戸倒す
足だけではなく「手」も上手に使います-。コンサドーレ札幌が明日8日、アウエーで神戸と対戦する。FKのスペシャリストで元日本代表のMF三浦淳宏(31)を擁する神戸相手にゴール近くで反則を犯せば、失点に直結する。そこで手をうまく使った守備で反則をせずに、相手の突破を封じ込める。三浦は3月21日の水戸戦でも2本のFKを直接ゴールにたたき込んだ。J1歴代単独1位の15本を直接FKで奪っている。ゴール付近の反則はご法度だ。ただし、きれいなサッカーだけでは昨季までJ1にいたチームは止められない。柳下監督は「札幌の選手は手の使い方が下手。そこでのファウルも気を付けないといけない」と反則に取られないプレーを伝授した。具体的には、手の甲を相手に見せるようにマークする。手のひらを見せれば、ユニホームをつかむなど、無用なファウルに結び付く可能性が高まる。また、主審の誤審も生みやすい。DF曽田は「反則に気を付け、なるべくしないようにしたい」と注意する。サッカーといえば足技だが、手も使い方によっては、重要な武器になる。

11:41 AM in ロビンソン'06 |