しょっぱい開幕
*第1節 vs.ザスパ草津
「無失点3点差」で、開幕戦を勝ち抜ける力量差をみせないと「昇格を目標としてる、この1年は大変だろ」と思い、草津戦を迎えたが、結果は「無失点3点差」での敗戦、凹むには十分すぎる幕切れに「今シーズンも楽はさせて貰えないのか…」という失望に近い思いも強かった。「厳しい道のりになるのを覚悟してJ1復帰を目指すしかないな」って気分的には切替えやすいインパクトある開幕.草津戦となった。草津のプレイヤー達も、この日のパフォーマンスを1シーズン続けるのは難しいと思うんで、色々な意味で難しい試合だったとも言える試合だと思うが、この草津との90分を通し自分たちの闘う場がJ2という別のリーグへ移った事を自覚する契機になったとすれば、余りにも辛い試合だったが、今日の1敗は甘んじて受け入れ、次に備えることにする。
...スタへ到着しスタンドへ入場するとガランとしたメイン・バックスタンドにJ2をヒシヒシと感じるが、草津・神戸両チームの練習が始まりボールを蹴るいつもの風景を目の前にし、自身が独特の緊張感に包まれる感覚を確認し、昨年と何も変わらず試合に向き合える自分に妙に安心した。また、この日「ヴィッセルファミリー」の一員でもある育成下部.ジュニア(U12)、Jr.ユース(U15)、ユース(U18)のプレイヤー達が、練習開始前のピッチ上に登場し来場した多くの観客の前で紹介され拍手を受けていたが、こういうイベントはヴィッセルの一員であることを育成下部のプレイヤー自身にも、ヴィッセルを応援しに来た観客にも印象づける、空いた時間を有効に利用した良い企画だと思うので、今後も機会あれば続けていって欲しいと思う。
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