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sexta-feira, 24 de março de 2006

徳島ヴォルティス

▼開幕までの主な練習試合結果
vs.バンディオンセ神戸 ○4-1 (玉乃,羽地,キム・サンウ,小山)
vs.阪南大 ○2-1 (キム・サンウ,練習生)
vs.ガンバ大阪 ○2-0 (小林,大島)
vs.大分トリニータ ○2-1 (小林2)
vs.サンフレッチェ広島 △1-1(キム・サンウ)
vs.ロッソ熊本 ○3-1(羽地,片岡2)
vs.バンディオンセ神戸 ○2-0(玉乃,伊藤)

▼J2
第1節 vs.東京ヴェルディ(A) ●1-4(羽地)
第2節 vs.ベガルタ仙台(H) ●0-4
第3節 vs.横浜FC(A) △1-1(伊藤)
第4節
徳島V 2(2-0)0 T草津
*得点:徳島*小林(04分)秋葉(22分)
*メンバー
[GK]島津[DF]キム・イマン,井手口,辻本,尾上[MF]秋葉,挽地,大場,伊藤(→石田)[FW]羽地,小林(→ジョルジーニョ)[SUB]高橋,大森,玉乃

▼過去の対戦
2004年03月03日 練習試合@いぶき
V神戸 4(3-1)2 大塚製薬
得点者:神戸のみ*播戸2,ホージェル,レアンドロン

2004年06月02日 練習試合@いぶき
V神戸 6(3-0)1 大塚製薬
得点者:神戸のみ*岸田3,中村(練習生),和多田,村瀬

2004年09月01日 練習試合@神戸ユ ※一般非公開
V神戸 3(2-0)0 大塚製薬
得点者:神戸*平瀬,和多田,播戸

2005年02月09日 練習試合@春野球 [45分,30分×2本]
V神戸 4(1-2,2-0)2 徳島V
得点者:神戸のみ*エムボマ2,OG,和多田

*徳島新聞
25日「海峡ダービー」神戸戦 地元初勝利で上昇気流に
J2で9位の徳島ヴォルティスは、第5節の25日午後2時から鳴門陸上競技場で2位の神戸と対戦する。前節、今季初白星を完封勝利で飾った徳島にとって、J1から降格した強豪・神戸の攻撃をどうしのぐかが見どころ。「海峡ダービー」を制し、地元初勝利で上昇気流に乗ろうとチームの士気は高まっている。23日は同競技場で紅白戦を行った。先発予定組は前節と同じ。後半は1トップにジョルジーニョ、右サイドDFに石田が入った。「パスを強く正確に」「必ずシュートで終われ」。田中監督の指示が飛ぶ中、選手は連戦の疲れを感じさせない軽快な動きを見せた。相手FKを想定し、壁の立ち位置やマークを徹底した。9年ぶりにバクスター監督が指揮を執る神戸。J2降格で選手が大幅に入れ替わったとはいえ、個々の能力は高い。中でも元日本代表MF三浦の正確なFKは脅威。4−0で制した前節の水戸戦では2発決めている。システムは4−3−3の攻撃的布陣。4試合で9得点はリーグ2位。既に3得点している左サイドの近藤は、飛び出しが速く、シュートも強烈だ。守備ではセンターバックの北本、柳川の当たりが強く、徳島は前節同様、速いサイドチェンジを織り交ぜて外から崩したい。田中監督は「レベルの高い相手だが、前節のような内容でチャンスに決め切ることができれば十分に勝てる」と話した。両チームの成績は、徳島1勝1分け2敗(勝ち点4)、神戸3勝1敗(同9)。
挽地「動き勝つ」 ○…DFからボランチに転身した挽地が好調だ。前節は1アシストしたほか、前線への正確なスルーパスで何度も好機を演出。徳島の攻守の起点と言っても過言ではない。「もともと攻めるのが好きなので楽しい」と表情は生き生き。今節の相手は、名キッカー三浦を擁する神戸。自陣ペナルティーエリア付近でFKを与えることの危険性を熟知していて「ファウルしないで球を奪う。そのためには相手に動き勝たないといけない」。スタミナに自信を持つ22歳は、ホーム初勝利の笛を聞くまで走り続けることを誓った。

10:15 PM in ロビンソン'06 |