神戸新聞
▼格下相手に神戸が苦戦 対バンディオンセ
J2神戸は4日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で関西リーグに所属するバンディオンセ神戸と練習試合(30分ゲーム3本)を行った。近藤の2得点などで3−2で勝ったが、守備に課題が残った。
4−3−3の布陣で臨み、先発FWが茂木、平瀬、近藤、左右のMFに中村、朴康造、ボランチに小森田、DFは右から原、小林、北本、坪内でGKは徳重。攻撃はサイドから崩す意識が強く、1本目16分に近藤がスルーパスを受けて先制。2−1で迎えた2本目にDFラインの裏をつかれて同点にされたが、同23分に茂木が決めて勝ち越した。
バクスター監督は「守備はもっとハードワークをしなければならない」としたが、「まだ始動して3週間。100%の状態ではないし、若い選手が試合に出られたことはよかった」と話した。
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