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2006/02/03

神戸新聞

▼新外国人FW交渉が決裂 J2神戸
Jリーグ2部(J2)神戸のバクスター監督は2日、獲得を目指していた新外国人FWとの交渉が決裂したことを明らかにした。同監督は「リストアップしていたストライカーがいたが、高い移籍金を要求され、撤退せざるをえなかった」と説明した。
神戸の外国人枠は2つが空席のまま。新外国人選手のグアムキャンプ(6−19日)合流は遅れる見込みで、チームづくりに大きな影響を及ぼしそうだ。神戸はFWとセンターバックの補強を考えているが、三浦主将やホルヴィら中盤の主力にけが人がいることを憂慮。指揮官は「もしかしたらMFになるかもしれない」と含みを持たせ、「短い時間でやらなければいけないことがたくさんある。選手にはキャンプに万全の態勢で臨んでほしい」と話した。

▼新グラウンドが完成 J2神戸
J2神戸は2日、練習場のいぶきの森球技場(神戸市西区)に新設された天然芝グラウンドで安全祈願祭を行い、選手や関係者ら40人が出席した。
新グラウンドは9200平方メートル、総工費1億円。神戸市と神戸を運営するクリムゾンFCが共同で出資した。叶屋宏一専務は「感謝の気持ちを結果で返しましょう」と呼び掛けた。
選手たちは早速、完成したグラウンドで汗を流し、DF北本は「柔らかくていい芝。ボールは止まりやすいけど、すぐ慣れると思う」と笑顔で話した。

デイリー

▼三浦グアムCの後半から合流
別メニュー調整中の神戸DF三浦が6日から始まるグアムキャンプの後半から練習に合流することになった。痛めていた両アキレス腱(けん)の回復は順調。「無理したら、またやり直しになるから」と話し、暖かいグアムで開幕へ向けて急ピッチで仕上げていく。この日、FW平瀬が腰の張りを訴えるなど、リタイアする選手が出始めているだけに、キャプテンの復帰が待ち遠しい。

スポニチ

▼J2神戸、SC鳥取と提携 選手の人事交流が目的
08年度のJ2入りを目指すJFLのSC鳥取と提携を開始すると発表した。定期的な練習試合の開催、選手やスタッフの人事交流が目的で、関係者は「レンタル移籍で若手に実戦を積ませたい神戸と、戦力アップを目指す鳥取の利益が一致した」と話した。25日に鳥取市バードスタジアムでプレシーズンマッチを行い、神戸からはU−21チームが出場する。

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