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2006/02/24

@いぶき

ユス練見学する為に17時頃いぶきへいくと、まだユースのメンバーは集まっておらず、トップの小森田選手がBグランド(人工芝)でトレーナーとリハビリのメニューをこなし汗を流していた。そして間もなく18時からのユス練に備え面々がいぶきへ到着しだした頃、練習場所を譲る様にメニュー終えた小森田選手がクラブハウスへ消え、代わりに木山、後藤、石末、小松のスタッフがクラブハウスから現れ「みんな集まってー」の木山監督の一声で練習開始。

06022301今日のいぶきは寒がもどり、気を許せば知らぬ間に水バナが垂れる感じで顔をマフラーで覆い練習を見学した。ここのところ進路を大学へ決めたユース卒業組が自主練習でいぶきへ顔を出しており、新シーズンが始まり二ヶ月経っただけだが、妙な懐かしさを憶える。先日は阪南大の合宿を終えた長瀬圭佑、昨日は京産大の合宿を3月に控えた門 健介、澤井大幸、その前には同志社に進んだ大森一樹の姿もいぶきで見られた。よく試合後「このメンバーで戦えるのは最後だから…」という選手のコメントを見掛けるが、それはサポートする我々も同じなんだよなぁ、なんて考えながらいぶきを離れた。

*小松(晃)コーチ:今季から特にユースという訳でなく育成スタッフの一員として練習に参加しており、現在ユス練では選手個々にDFと対峙する際のちょっとした技術をアドバイスする姿を見掛ける。
24年前の50メートル弾は、今も語り草になっている。西目農FW小松晃さん(当時高3)の右足が歴史に名を刻んだ。北陽戦の1−1で迎えた後半23分。キックオフ直後に味方FWが出したボールをセンターサークル付近から思い切り振り抜いた。時速120キロの弾丸シュートがわずか1・5秒でネットへ。「釜本2世」の前評判にふさわしい一撃だった。 このゴールが認められ、同30日のポーランド選抜戦では現役高校生として代表デビュー。その後はヤマハで9年間プレーした。(ニッカン"2005/1/9"記事より抜粋)

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