全国サッカー選手権
「鹿実vs.野洲」
決勝。トップ練習初日だった為いぶきで、車載TVにて観戦。受信状況の悪さを忘れるほどの熱戦。試合前は、鹿実の攻撃に対し野洲DF陣がどこまで耐えられるかなと思ってたが、始まってみれば野洲DF陣強くなかなか鹿実攻撃陣にゴール割らせず、野洲攻撃陣vs.鹿実DF陣の様相強く展開…どちらが勝ってもおかしくない中、結果、野洲が延長後半終了3分前瀧川のゴールで勝負を決した。例年になく、組織か個人かという構図を強く描いた組合せとなったのが印象的だった。豊満〜早くいぶきへ来いよ、待ってるし。
「鹿実vs.遠野」
準決勝戦。結果は、累積の欠場でスタメン3人を欠く遠野は、鹿実サッカーをピッチで思う存分表現されたたって感じ。ただ遠野がフルメンバーで臨んだとしても、強いフィジカルに支えられた鹿実は堅い守りと早い攻撃を敵のスタミナが切れるまで仕掛け続けたのは想像が易い。鹿実サッカーの前で自分達のサッカーを表現するのはかなり困難な作業であり、何れにせよ遠野にはかなり厳しい試合だったに違いない。今日の豊満くん:前半は右サイド経由する攻撃が多々あり、あまり目立たなかったが、後半は左サイド経由する場面ふえ追加点は豊満から供給されたクロスが起点。
「鹿実vs.滝二」
準々決勝戦。強者どうしの戦いは前半がキモだったか?しかし試合開始直後から流れるリズムは後半も何故か変わらなかった。累積の警告で松本が欠場したのが響いたか?あっという間の80分だった。さわやかな死闘だ。途中、負傷退場した神戸への入団が内定している豊満の具合がただ、ただ心配。
「滝二vs.大津」
3回戦、大津出身であるユースの後藤コーチから、「滝二と当たるんです、互いに勝ち抜けばの話ですけどね」と聞いてた通りの組合せ、できれば三ツ沢で生観戦したかった試合。滝二の地元局サンテレビ(朝日系)が系列局の壁を越えフォローしてくれたことで生中継での観戦が実現、サンテレビに感謝、感謝デス。中継をみて「国立への出場が明確にイメージ出来てる滝二と自分達がこれまでに表現してきたサッカーを信じ貫いた大津」という感じを受けた。結果的に滝二が夢を叶える為に一歩駒を進め、大津がここで夢を絶たれたた訳だけど、それ以上に自分たちが目指すものをハッキリと両チームの選手達が理解し、それを違えることなく表現されてた事に好感持てる試合だった。やはり三ツ沢まで行く価値はあったかなぁ…ってのが率直な思いである。
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