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2006/01/22

スポニチ

▼J2神戸、早くも紅白戦 アフリカ出身選手も視野
J2神戸は21日、バクスター監督が来日してから初となる紅白戦を行った。4−3−3のチームと4−4−2のチームに選手を分け、前半20分、後半35分の形式で実施。新加入のFW近藤が2得点するなど、新監督へのアピールに必死だった。
この時期では異例とも言える実戦練習の理由は「どういう選手が必要になるのかを決めるからだ」とバクスター監督。選手の能力を把握することと同時に新外国人選手の獲得方針を決めることにあった。残り2枠の外国籍選手はFWとDFに1人ずつの予定。ただ同じFWでも、神戸に必要なのは点取り屋なのかチャンスメーカーなのか、その見極めをこの日の紅白戦で行った。
同監督は「私はアフリカにコンタクトが多いので、若いアフリカの選手の可能性もある」とアフリカ出身選手の獲得も示唆した。

ニッカン

▼バクスター監督、紅白戦を初指導
神戸バクスター監督が14日、初めて紅白戦を指導した。30分×2本のゲームでDF北本、MFホルビらが入った紅組は4−3−3のシステムを採用。バクスター監督は大きな声を出して選手に積極的なシュートを求めた。特に紅組3トップに入ったFW北野、近藤、茂木には「動き出し!動き出し!」とゴールに迫る動きを要求していた。

デイリー

▼バクスター監督 補強ポイント確認
J2神戸は21日、神戸市西区のいぶきの森球技場でバクスター新監督(52)の来日後、初めて紅白戦を行い、陣容をチェックした指揮官は、獲得に乗り出している新外国人2選手の補強ポジションをストライカーとDFにすることを決めた。
前半20分、後半35分で行われた紅白戦のテーマは選手の特徴、力量を把握し、残り2枠の助っ人を、どこで使うかを見極めることだった。「そういう意味で、今日の紅白戦は重要だった」と満足げな表情を浮かべた。
この日は、一方が4―5―1、もう一方が4―3―3のシステム。前線の助っ人には、中央で構えるセンターフォワードを迎える公算が大きい。昨年まで南アフリカ代表を率いていただけに「若いアフリカンというのも可能。自分にはコンタクトがあるから」と、身体能力に優れたアフリカ人選手を獲得する可能性にも言及した。
全体像の把握は、これでほぼ完了した。「この1週間のハードな練習で、選手はいい仕事をしてくれたよ」とバクスター監督。名将のチーム作りは着々と進んでいる。


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