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2005/12/14

神戸新聞

▼熱血プレーに熱視線 Jリーグ合同トライアウト
戦力外通告を受けたJリーグ選手に、移籍の機会を設ける合同トライアウトが13日、大阪市の長居陸上競技場であり、神戸のFW和多田(御影工高出)とDF松本(京都からの期限付き移籍)を含む97選手が参加した。
2002年に始まり、関西では初開催。選手たちは10チームに分かれてゲームを行い、J1、J2、社会人チームのスカウト陣らにアピール。神戸からは和田、前田両コーチらが選手の動きに目を光らせた。
アメリカのプロリーグ「MLS」の関係者も視察に訪れる中、1得点し、持ち味のロングスローを披露した和多田は「体は重かったが、自分のよさはそれなりに出せた」と笑顔を見せた。
前田コーチは「みんな頑張っていたし、収穫はあった」と話した。神戸は来季に向けたチーム編成の真っ最中。関係者によると、長丁場を見据えて今季より多い40選手程度を保有する見込みで、若手の割合が増すという。

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