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quinta-feira, 1 de dezembro de 2005

神戸新聞

▼J1神戸 掛川、和多田、小島、薮田、菅原 5人を戦力外
Jリーグ2部(J2)降格が決まった1部(J1)の神戸は30日、神戸市西区のいぶきの森球技場でGK掛川誠(32)、DF菅原智(29)、MF薮田光教(29)、小島宏美(27)、FW和多田充寿(29)の5選手に来季の契約を更新しないと通告した。小島を除く4選手は現役続行を希望している。
掛川と菅原、薮田は2000年に加入し、主力に定着した。和多田(御影工高−筑波大出)は1998年入団の最古参で、今季は途中出場が多かった。日本代表経験のある小島は昨季第1ステージで全15試合に出場して大活躍したが、その後はけがに悩まされた。
9月以降、左ひざ痛で戦列を離れている掛川は「びっくりした。けがしたからなのか、昔からいるやつを切ったのかは分からないけど」と困惑気味だった。小島は「来年はサッカーをやっているか分からない」と話した。

▼播戸に大幅ダウン提示
J1神戸は30日、来季も契約する意思のある選手に年俸金額を提示。FW播戸竜二は今季の4千万円(推定)から大幅ダウンとなったようだ。
播戸は「半減まではいってないが、チームとして残したいなら、ここまでダウンはしない。気持ちが感じられなかった」と不満そう。安達GMは「けがもあったし、こういう評価になった。置いておきたい選手だ」と話した。

09:20 AM in ニュース'05 |