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quinta-feira, 15 de dezembro de 2005

チェコの兄弟パベルジェハクは我々の誇り

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PavelRehak

*仕事の算段がつき、共に2年間戦った友人パベルの見送りに関空へ。帰国する便は公式で告知されてたんで、逆算して6時に関空へ向け出発、渋滞に見舞われる事もなく楽々8時前に到着。フランクフルト行きルフトハンザ搭乗手続する場所辺りで主役登場を待つことに。9時前だったかクラブスタッフ先頭にトラさん、パペル登場。わだボン、ジローさん、クラブ広報2名も同時に到着(遅れて強化の前田、幸田さんの両名)、サポが7人(我々4名含む、男ばっかり、笑)と賑々しくはないが、それなりに見送りらしい雰囲気に。広報スタッフの女性からパベルに送別のプレゼントとして"iPod nano"が送られ、nanoの繊細なデザインがパベルのデカイ手にはあまりにも不釣り合いだったのが印象的で、パベルの握力だと、きっと握りつぶすだろうなって思うと笑えた。でもハシェックん時に広報から渡された送別品は、なんか紙袋一杯に何やら入ったもの手渡し機内に乗り込む際の荷が増えるだけで配慮が足りないなーなんて思ってたんで、今回のnanoはなかなか配慮あるプレゼントだったと思う。

確かにパベルは神戸をJ2へ落とした監督として神戸の記録(歴史)には名を残すかもしれないけど、ハシェックと共に'04シーズン来神しコーチに着任した時から、神戸に足りないものとして「闘う心」ずっと訴えており、パベル本人はずっとそれを行動で選手に伝えていただけに、結果としての「降格」は、自分の力不足を悔しく、応援する人全てに申し訳なく思ったことだと思います。結果はともあれレオン解任直後の時点で、普通に考えて監督を引き受ける人材はヴィッセル神戸低迷の原因とし「サッカーに集中できない環境っぽく見える」こともあり、誰も居なかったと思います、その中で監督を快諾してくれたパベルには感謝してやまないってのが我々仲間内での共通に理解してる点なのでパベル賞賛を快く思わない方もいると思いますが、ご勘弁下さい。

ハシェックは「経験」、パベルは「闘う心」を訴えるも神戸から離れることになったけど、常に誰か踏み台にしないと学べないというのは、クラブとしても、プレイヤーとしても、サポとしても悲しすぎるんじゃないかと思う次第です。

10:48 PM in まきば'05 |