デイリー
▼播戸 週明けに去就決定
来季J2に降格する神戸のFW播戸竜二(26)の去就が、週明けに決定することが19日、確実となった。安達貞至GM(66)が交渉決着のメドについて「来週の初めには。越年はない」と明言した。
神戸から約38%の大幅ダウンとなる年俸2500万円(推定)の提示を受けた播戸は、7日に来季について「白紙」と発言。他のJ1クラブへの移籍も視野に、態度を保留していた。これを受け、G大阪などが獲得を検討している。
安達GMは、現時点で他クラブからの正式オファーがないことを明かした上で、移籍の場合は、あらためて完全移籍しか認めない方針を強調した。神戸は、来季は1月10日前後の始動を予定しており、早期決着を求めた格好だ。MF三浦、DF北本、MF朴ら主力の大半が残留で合意。残った昨季リーグ戦17得点のエースに決断のときが迫っている。
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