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▼「三浦の男気残留」効果…佐伯・朴らグラリ
これも「男気残留」効果−。移籍に傾いていた神戸のMF佐伯、朴が三浦主将の残留を受け、心が揺れている。11日はクラブ練習場で行われたサッカースクールにほぼ全選手が参加し、約100人の小学生とミニサッカーなどを楽しんだ。佐伯は「三浦の残留でグラっときた?それはある。神戸でやりたい気持ちもある」と話せば、朴も「わからない。迷っている」と語った。また、守備の要・DF北本は残留が決まった。
神戸新聞(夕刊)
▼PK戦を制し神戸8強入り Jユース選手権
サッカーのJリーグ・ユース選手権第2日は11日、茨城県の鹿島クラブハウスグラウンドなどで決勝トーナメント2回戦を行った。神戸は前回覇者の鹿島と対戦し、1―1(前半1―0)からのPK戦を9―8で競り勝って8強入りした。
神戸は前半33分、FW辻智人のゴールで先制。後半36分にセットプレーから同点ゴールを許したが、PK戦では9人が落ち着いて決めた。DF増田清一は「夏のクラブユース選手権もPKで負けていなかったし、GKを信頼していた。現状に満足せず、ベスト4を目指したい」と話した。
準々決勝は18日。神戸は長居第2陸上競技場で名古屋と対戦する。
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